もしかして、リアル闇鍋の実況配信を……?
先程の話。ふと気になって検索してみたら、どうやらネーミングとしては古代中国での「翡翠(かわせみ)」の方が先で、そこから宝石のジェイドを翡翠と呼ぶようになったらしい……なんてこったい。
「翡」の字に鳥の「羽」が入っているところで気づくべきだったか。
新潟県で製造されている紙とのことで、岐阜県は関係ないかも。
https://suzunet.co.jp/manual/kamikami/
カワセミの漢字表記の一つが「翡翠(かわせみ/ひすい)」というのは、やり過ぎなようで、いや、あの美しさでは納得もするなあ……と。名前負けしていない。
(「メ○○○」は、性的な蔑称として機能してしまいがちなデリケートな言葉なので、開かれた場での使用には、どうかお気をつけ下さい……。私自身、そういうキャラクター造形の趣味にコミットしている側ではありますが、レストランや駅構内などで公然と口にすべきでないと感じられるワードは、SNS上でも差し控えるのが適当かと思います。)
Though the former is a very old kit, it keeps sharp molds and is easy to assemble.
The latter looks funny with the B&W stripes, which I drew with a brush and acrylic paints.
戦艦グナイゼナウ(※地味な方)は1970年代発売のオールドキットだが、エッジがきれいに整っているし、パーツ構成も非常に組み立てやすい。木甲板を筆塗りした程度で、ごく簡単に制作。ちなみに艦首側に例の十文字マークを大書しているのだが、写真では塗りつぶしている。
重巡洋艦プリンツ・オイゲン(※ストライプ柄の方)は、2000年代初頭のキット。黒白ストライプの迷彩模様は資料を参考にしつつ筆塗りで、こちらもイージー制作。幾何学的な模様による不思議な開放感と、ドイツ艦らしく構造物を低く構えたシルエットとの取り合わせが面白い。
そもそもmdtsnでは、投稿前のプレビュー機能が無いのが、ちょっともどかしいです(※webブラウザアクセス)。とりわけ複数の画像を投稿する際に、サムネイルの切り取り位置をおおまかには指定できても、正確なレイアウトを事前確認できないので、意図しない見え方になってしまうことが……。
短縮URLを挟むのは確実な解決法だろうけど、短縮URLには問題もあるので使いたくないし。httpを削ると、mstdnではハイパーリンクとして処理されないし……。優先順位として、「嫌な画像を出さない」という方が重要なので、httpを削って投稿することが多いです(※プラットフォームによっては、httpを削ってもURLと認識できるものは自動的にハイパーリンク処理するところもありますが、mstdnでは機械的な処理だけのようです)。
リンク先の画像を出したくない時が、わりとあるんですよね。戦争報道のきつい写真とか、悪徳実業家の写真とか、お色気要素のあるプラモ写真とか、あるいはつまらない画像でTLを占有させたくないとか……。
メカガール(女性型ロボ)も、遡れば「アーマロイド・レディ」とか「アフロダイA」とか、『メトロポリス』(1927)の「マリア」(※プラモを作ったことがあります)とか、もっと言えばギリシア神話のピグマリオンまで引き合いに出されることがありますし、歴史は長いんですよね。
士郎正宗『ブラックマジック』の「M-66」がフィギュア化されるという話は、どこまで進んでいるのかな。今年2月のWFで監修中サンプルまで進んでいて(※)、いつ発売されるかと心待ちにしている。
(※ https://hobby.watch.impress.co.jp/docs/special/1478054.html )
幸いにもプラモデル分野にはモデラーの側に選択の自由があって、お好みで人型フェイスを着けたりメカフェイスを使ったりできるのがありがたいです。
例えば「モビルドール・サラ」の昆虫のようにうつろなメカ両目とか、kawaiiよね!(おばか)
cf. bandai-hobby.net/item/3003/
私自身はメカキャラ(メカガール)に肯定的なので、「メカガールとして純化したデザインにしてほしい、人体への未練はいさぎよく断ち切って非-生物としての美意識を徹底してほしい」と思うのだけど……ガール系モデラーのマジョリティは、人型フェイスとか丸いバストをお好みなんだろうなあ。
『ブラックマジック』のM-66とか、『バーチャロン』のフェイ・イェン/ガラヤカとか、ドロッセルお嬢様とかスカーレット・レインとかモビルドール・サラとかサクラギアとかアーシーとか、工業製品的なクールさと、ガールキャラ分野に特有の(他領域ではあまり見られないような)造形感覚の新鮮さが絶妙に同居しているところが興味深いです。
女性的要素を表現するために、どうしても曲線的にならざるを得ないのだろうか? それとも、「メカっぽい胸部表現がいまだ未発達である」、「全身がメカニカルに角張っているのに胸部だけ丸いのはデザインとして不整合である」と言うべきなのか、あるいはユーザーの多くが実際にこういうのを好んでいるのか、もしかするとメカと人体のギャップの魅力を感じる人もいるのか……よく分からない。
初期の「フェイ・イェン」は平面を組み合わせたきれいな造形だったし、「レイキャシール」も装甲らしいディテールの中に胸部の膨らみを取り込んでいたので、メカ路線とバスト表現を両立させることは技術的-造形的には十分可能な筈だ。しかしその後はKOTOBUKIYAの「轟雷(ver.2)」にしても、BANDAIの「モビルドールメイ」にしても、VOLKSの「ドラセナ」にしても、新作のメガロマリアにしても、胸部だけがまるでとってつけたように突き出ていて、個人的にはかなりがっかりする。カラーリングも、そこだけ目立つように別の色になっている(しかも単色のワンパーツ、ディテールも乏しい)。もったいないと言うべきか、デザインの手抜きと言うべきか、それともバストへの執着と見るべきなのか……。
引っかけスパムメールも、たまにありますね。適当な名前で「こちら、田中さんですか。先日の会議の~~至急お返事下さい」のように、誤送信を装った文面で、たまに迷惑メールガードを突き抜けてきます。
誤送信そのものはあり得るだけに、うっかり返信してしまう人もいそうです。
(続き:)さらに手先のごつさなども、男女で微妙に描き分けられています。もちろんこうした男女差は、現実にはあくまで傾向の問題であって、漫画の記号的表現がステレオタイプ的になりがちなのは良いことばかりではないのですが、この作品のコンセプトにとってはそうした身体性の表現も重要ですし、それが作画としてきちんと反映されているのは作者のデリカシーと誠実さとして評価されてよいでしょう。
男性キャラの喉仏は大事ですよね……。女装男性キャラのこの漫画も、喉仏の出っ張りや、首筋の筋肉を表すライン、鎖骨の凹凸などを丁寧に描き込んでいて、見応えがあります(※女性キャラの作画は、凹凸も無くストレートに描いています)。
以前にこんなマスクをネタ買いしたことがあります。
これはウォーズマン版なのでソヴィエト連邦のマークがプリントされているのだけど、ただそれだけのシンプルなデザインなので、傍目には『キン肉マン』ネタとは分からず、「ソ連好きな人」と認識されてしまうかも。
試しにこんな感じの投票を作ってみました(期間は丸一日)。
票がどちらかに傾いたら、そちらを当面のアイコンとして使っていくつもりです。
(自分のアイコンを自身で決めないとは……わたし、主体性が無いな!)
私のアイコンは、どちらの方が良いと思いますか。
※「自分はこちらの方が好き」、「こちらの方が投稿者に似合っていると思う」など、どのような見方でもかまいません。
このキャラアイコンを一日使ってみて、なんとか「これもありかなあ」と思えてきた。しかし、従来の抽象画アイコンにも馴染みと愛着がある。どちらでも良いので……せっかくだからTL投票で選んでもらうのもありかも。