この1年間、私ひとりだけでも兵庫県の問題に100時間以上を費やしていると思う。人生の中でほんらいであれば必要のない本当に無駄な時間。
2024年3月27日の記者会見ひとつをとっても、公務中に、知事という立場を利用して記者会見の場で公然と、自分のことを告発した部下の名誉を著しく毀損し、本人から「究極のパワハラ」とまで言わしめ、元裁判官3人を含む第三者委員会の委員である弁護士6人からも客観的にみてパワハラであると報告書で認定されるようなことをする人間に(公表版、150頁)、どれだけの人が傷つけられ、心を病み、場合によっては自ら命を絶ち、そうでなくてもほんらいであればもっと人生を豊かにすることや労働に費やすことのできた時間を奪われ、ときに中断することを余儀なくされ、私たち個人としても幸福度が低下し、社会全体としても損害をこうむったことか。
ほんとうにこんなことは一刻も早く終わりにしてもらいたい。本人は決して自ら辞めることがないと断言・名言しているから、兵庫県議会には1日でも早く斎藤知事への不信任決議案を提出し、可決してもらいたい。元兵庫県民による切なる願いである。