"近年は有期雇用の若手研究者が増え、研究を続けるために短期間で成果を求められるようになっている。業績を評価する際にどういう研究をやったかではなく、発表した論文数や著名な科学誌への掲載数が重視されることも、不正行為がなくならない背景にあるとみられる。「成果がでるまで時間がかかる基礎研究がないがしろにされがちな一方、研究費をもらった研究者には、今度は短期間で成果を出さないといけないというプレッシャーがかかることにもなる」" https://digital.asahi.com/articles/DA3S15793387.html?ptoken=01HFAZWE01N3T8B22GRPVPV7BP