科学史の佐々木力先生の訃報がこういう筋から入ったが本当だろうか,多分新聞などにも出るのではないかと思う.
「佐々木力先生(1947年生まれ)が今月初旬に病没されていたそうだ」
https://twitter.com/kanayvc/status/1338051773865463808
科学史の佐々木力先生の訃報がこういう筋から入ったが本当だろうか,多分新聞などにも出るのではないかと思う.
「佐々木力先生(1947年生まれ)が今月初旬に病没されていたそうだ」
https://twitter.com/kanayvc/status/1338051773865463808
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もちろんその「めんどくさい」ことを実現するための技術と知識に対価が支払われるならこの限りではないのですが,大抵はそうはならないので…
チュチェ思想とフォイエルバッハという取り合わせが意表を突かれた
RT「実際に黄長燁は訪朝した日本人研究者に対し、ある点においてマルクスよりもフォイエルバッハの方が優れていた、チュチェ思想は神ではなく人間を信じる宗教だ、と講義したそうである。古田博司『朝鮮民族を読み解く』にそう書いてあったが本が見つからない。」
https://twitter.com/n_jacoken/status/1337065367215149056
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鯨飲馬食というが,鯨がガバーッと水を飲むさまを酒のみの様子になぞらえるのはよいとして,馬は別に大食いの象徴ではないだろう,と🤔
なるほど,とても面白かった
「鯨飲馬食=大食い」は誤り? 鯨と馬に学ぶ健康法|ライフコラム|NIKKEI STYLE https://style.nikkei.com/article/DGXNASDB21001_R20C14A6000000/
馬は牛ほど量を食べられないので,その制限の中で十分な栄養を取らせるには草ばかりでなく濃厚飼料を適切に与える必要があって,ために古代ギリシアでは馬を飼育できるのは裕福な人に限られる(ゆえに馬の所有はひとつのステータス),というのが聞いていた話だったのでふと.
ギリシア語の接頭辞のἀ-, α στερητικόν(否定・欠如のα), α ἀθροιστικόν(連結的なα, e.g. ἄλοχος「妻(=臥床「λέχος」を共にする者)」), α ἐπιτατικόν(強調のα, e.g. ἀτενής (< τείνω)「しっかりと張った,緊張した」)などと3種類ありきびしい.
2番目のやつ(copulative a)はἁ-のときもあって印欧祖語の*sm̥-に由来する(ラテン語だとsim- sem-)
https://en.wikipedia.org/wiki/Copulative_a
α ἐπιτατικόν(強調のα)もおそらくはこれと同じなのだろうが文法家によって区別されている,と辞書にはある.