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2024-11-25 23:42:36 コロコロコロ助の投稿 naota344@social.mikutter.hachune.net
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02:05:55
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実際の支払いが70万円でそれ以上はないってことだったらポスター等制作費としてぜんぜん妥当っぽいんだけど(70万円が嘘でない場合)、ここで「ボランティアの選挙活動」で今後そのボランティアに県から業務発注しますってのはどれだけOKなのか、まじで

03:19:47
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今回のベルリン新ナショナルギャラリーでのシンポジウムの企画者、アンネフランク教育センターのメロン・メンデルという人で、ドクメンタ15でルアンルパを「反ユダヤ主義ではないか」という嫌疑をかけた当の人物で、これに同調したヒト・シュタイエルが一緒にドクメンタから撤退したという経緯か。根が深すぎる。
https://www.artnews.com/art-news/news/documenta-15-hito-steyerl-pulls-work-meron-mendel-quits-1234633645/

Web site image
Documenta 15 Turmoil Continues as Hito Steyerl Pulls Work and Jewish Organization Leader Quits as Adviser
03:26:03
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ドクメンタが反ユダヤ主義ではないかというのは、ルアンルパやタリン・パディ以前の問題として、その出発点から、ナチの残党がドクメンタを創設しているという歴史的経緯があり、ヒトの批判はドクメンタはその歴史と向きあっていないというもの。これ自体は妥当だとおもうけど、ここにドクメンタ15でルアンルパが、タリン・パディやパレスチナのアーティスト(BDSにかかわっている)を採用したことで、これは反ユダヤ的なドイツの歴史の根を覆い隠すものではないのか、と。

03:28:58
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去年の10月にナン・ゴールディンらがアーティストらを中心に集めたオープンレターを Artforum に発表したとき、すぐに批判的なカウンターオープンレターがでた。そのとき、ヒト・シュタイエルは後者に署名していて、ナン・ゴールディンらをエセ左翼だと罵っている。

03:35:00
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Neue Nationalgalerie を巡る対立、ドイツじたいの闇の深さを感じる。ナン・ゴールディンはドイツ人ではないから、たぶん部外者として苛立つしかないんだとおもうのだけど、ヒト・シュタイエルはドイツにおける人種的なマイノリティとして、たぶんドイツ在住ユダヤ人のことを考えている。
https://tripleampersand.org/context-everything-except-comes-germany/

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Hito Steyerl: Context is Everything, Except When It Comes to Germany - TripleAmpersand Journal (&&&)
04:22:25 04:42:20
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推測だけど、ヒト・シュタイエルやメロン・メンデルらが懸念するのはドイツ国内の極右の台頭なんだろう。いくらナン・ゴールディンらが反イスラエルを表明することは反ユダヤ主義ではないと切り離しても、ナチを奉ずる連中からすればいくらでも混同できる。機が熟せばプーチンは必ず掻き乱しにくる。
厄介なのは、ナン・ゴールディンらが派手に反イスラエル闘争をするのは、アメリカではユダヤ人にたぶんマイノリティだというイメージがなく、むしろアート界隈などはユダヤ資本によって成立していると考えられがちなくらいだから、いくら反イスラエルを主張しても問題ないと(ナン・ゴールディンらは)感じている。ドイツではたぶんそうではなく、現にドイツ在住のユダヤ人はマイノリティなのだろう。極右=ナチがアメリカの反イスラエル運動の構図を利用して台頭してもおかしくはない状況があるのかもしれない。

04:30:09
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オピオイド問題ではヒト・シュタイエルとナン・ゴールディンは共闘してるんだな...。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/19664

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オピオイド問題を受けて。ヒト・シュタイエルが「サックラー」を消すアプリを発表
04:35:31
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ナン・ゴールディンが「反ユダヤ主義という言葉は今や武器として使われていて、本来の意味を失っています」と発言するのは、やっぱりドイツの文脈下では問題があるようには感じる。
https://artnewsjapan.com/article/14743

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ベルリン新国立美術館でナン・ゴールディンがドイツを真っ向批判。「なぜ事実を認めないのか」 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
17:07:25
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主催のメンデルは、ナン・ゴールディンにシンポジウムへの参加を何度か要請していたと主張しているが、ナン・ゴールディンは、自分の名前も入ったプレスリリースについて友人に教えられるまで気付いていなかった。何度も招待して無視されていた不幸な行き違いを想定することはできるけど、どっちかが嘘をついている(というか相手がそう見えるように主張している)とも見えるなぁ...。
https://www.monopol-magazin.de/ausstellung-zu-nan-goldin-gaza-haltung-sorgt-fuer-streit

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Ausstellung zu Nan Goldin: Gaza-Haltung sorgt für Streit