関野吉晴がいかに偉大な教育者だったかというのは、美術業界に対して語っておく必要があることな気がする。
関野吉晴がいかに偉大な教育者だったかというのは、美術業界に対して語っておく必要があることな気がする。
関野さんが当時やっていたことは真の教育だった。
大学に入ったときに彼がやっていたプロジェクト、南洋ルートで日本列島に人が入ってきたことを検証するプロジェクトだけど、舟を作るための斧を作る、そのために砂鉄を集めるというところから学生とやっていた。自分はバイトおわった深夜に学校にタタラを踏みにいって、朝までタタラを踏んでいた。それでできた鉄で斧をつくって、舟になる樹を切り刳り貫いて舟を作る。しかもこれも学校のカリキュラムとしてやっていたわけでもなんでもない。
絵具をつかったらすべてレディメイドなんだとリヒターが言ったニヒリズムのちょうど反対で、モノをつくる過程を一から辿りなおすことをやっていて、現代アートの流れなんかまじで無関係だった。
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関野さんの活動で重要なおしえは、「自分がいかに作られた環境の上で生活しているか」ということで、ITでいっても、自分で作れるものを外部ライブラリに依存するとか外部サービスに依存するとか、そういう状況への反省と似ているとおもう
環境をつくりなおす力を育てるのはけっこう大事な力だとおもう
fediverse も DNS とかインターネットに依存してるの分散が甘いよね
→じゃあメッシュネットワークと分散ストレージやります?
みたいなのもそうだけど。アイテー技術だいたい突き詰めると「やろうとすればできるにはできるが、性能で人々が満足することはない」あたりに落ち着いてくるので、最初から原理そのものではなくスケールが戦場になっているような印象もある
労働をアウトソースすることで人から製作能力そのものを奪っていくというのは資本主義の力学みたいなもの
生産者と消費者を分離すれば、生産者側の都合で消費者をコントロールすることができる。消費者は無能なほうがいい。
https://natalie.mu/music/news/598873
ファンタジックかつグリッチーに拡大する音空間にて、どこかの「あの人」に向けてオートチューンド・子守唄を届けんとする温泉マークの語りが展開される。
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フェミニストを怖いと私に思わせたのは誰 今考える「強さ・過激さ」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASSC12CM0SC1UPQJ00JM.html
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