郵便物の受け取りが下手
最近直剣のダッシュ強攻撃の強さに気づいた。立ち強では怯まないけどダッシュ強なら確定で怯むモブがかなり多く、ジャンプ強ほどではないけど体勢崩し能力もあり、ジャンプ強よりずっと後隙が小さい。これまで事故率高かったケイリッドの神授塔にいる黒炎祈祷のモブが、これでヒットアンドアウェイするだけで楽勝だった
以前は強攻撃を△ボタン、ダッシュ&回避を×ボタンにしていて、モンハン持ちっぽいことをしない限り同時押しができなかったから、そもそもダッシュ強というアクションを全然使えてなかったんだよね。ダッシュを背面で出すようにしたことで自然に使えるようになったのが大きい
DP to HDMI アダプタを使うと 32GR93U に 120 Hz RGB 出力ができることを確認した。しかし、代わりにまたしても謎の問題が発生するようになった。
自分の場合、LG C2 はゲームをするときだけ使いたいから、HDMI スイッチを使って必要なときだけ PC に接続されるようにしている。32GR93U を上記アダプタでつないだ状態で、C2 を接続 → 切断 → 再接続とすると、デスクトップ全体が 60 Hz (あるいはそれ以下?) での描画になってしまう
結果的にこの問題も解決することができた。
まず、今回実際に買ったアダプタは前述の Club 3D のものではなく、Cable Matters の同機能の製品。Amazon で Club 3D の半額以下だった。加えて重要な違いとして、両製品とも仕様では VRR は非サポートとされているものの、Cable Matters のほうは G-SYNC Compatible を有効にできたという報告が多数みられる。実際に自分の環境でも (後述の問題はあるものの) 有効にできた。
https://www.cablematters.com/pc-1385-154-displayport-14-to-8k-hdmi-adapter.aspx
元々 C2 のほうは G-SYNC 有効にしていて、加えて 32GR93U のほうも有効にしてやると、なぜか、本当になぜかわからないけど 60 Hz になってしまう問題は発生しなくなった。G-SYNC 有効・無効が不一致なのが何か悪かったんだろうか…
1 点だけ、32GR93U は HDMI 接続でも 144 Hz が使えるが、アダプタ経由で G-SYNC を有効にする場合、144 Hz だと接続と切断を繰り返す異常な状態になってしまうという問題があった。自分の使い方では問題にならないけど、一応注意すべき点だと思われる
いや、やっぱダメだ。一度すべてがうまく動いたように見えても、PC のシャットダウンとかでアダプタへの給電が切れてリセットされると途端にぶっ壊れる。これを安定動作させるのは無理だな…
そもそもの問題は DP 接続で DSC 有効時になぜか 120 Hz を選択できないことで、Custom Resolution Utility というツールでモニターのメタデータ的なものを書き換えて、対応リフレッシュレートを無理やり追加するという技があるのを知った https://www.monitortests.com/forum/Thread-Custom-Resolution-Utility-CRU
ここに書いてある方法で Extention blocks の TV Resolutions に 3840x2160 @ 120 Hz を追加してやったら、Windows のディスプレイ設定に 120 Hz の項目が追加されていて、選択したらマジで出せるようになってしまった。
正直自分が何をいじっているのか理解してないし、一般論として理解していない設定を適用すべきではないと思うんだけど、8 万近くしたモニターを万全の状態で使えないのは悲しすぎるから仕方がない。
なんか知らんけど動いたから !!!
https://review.kakaku.com/review/K0001449128/ReviewCD=1657133/
ここにも映像出力で沼ってる人いた。問題の種類は自分とは違うけど、そういうのあるよねー…って言いたくなる
【特集】WQHDで240Hz VRR対応モニターを買って配信環境を更新しようとしたら、かなりの沼だった。パススルーのまやかしにも遭遇 - PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1578342.html
エルデンリング PC 版、NVIDIA コントロールパネルから Ultra-Low Latency Mode の設定をしたら信じられないくらい入力遅延が小さくなった。ダクソ 3 と比べてローリングの出が遅いのにずっと違和感あったのが同等レベルになったし、単に自キャラを歩かせてるだけでも違いが判るレベル。PC スペックによってはフレームレートの安定性に悪影響があったりするかもしれないけど、問題ない環境の人は絶対に設定すべきでしょこれ
Ultra Low Latency Mode は以前まで DirectX 9 ~ 11 のゲームにのみ有効な設定だったけど、最近のドライバアップデートで DirectX 12 にも効くようになったらしい https://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/218544/jp
(なんとこの話まだ終わりません)
32GR93U に DP で接続していると、スリープからの復帰時にリフレッシュレートがおかしくなる問題が起きている。144 Hz で発生を確認したから、CRU で無理やり 120 Hz を追加したのとはたぶん関係ないはず。
問題発生時は、testufo.com で見ると 130 fps 前後をうろうろする状態で、SYNC FAILED と表示されるようになる。一度この状態に陥るとモニターを再接続しても直らず、PC 再起動、もしくは「別のモニターを接続してメインディスプレイにする」まで症状が続く
発生条件は、正確にはスリープ復帰時というより、「モニターへの映像出力が切れてから時間が経ち、モニターが省電力状態的なものになってから接続を復帰させたとき」だと思われる。実際にどのくらいの時間が必要かははっきりしないが、寝て起きたあととか、仕事に行って帰ってきたあととかによく発生する。短時間でスリープと復帰を繰り返しても再現せず、条件の特定や直ったことの確認が難しくて面倒なやつ
TODO
* CRU が本当に無関係か
* 60 Hz でも発生するか
* HDMI でも発生するか
* HDMI で発生しないなら、C2 との接続をアダプタ経由にして VRR を有効にし、モニター側を HDMI にすれば問題を回避できるか (その条件で VRR が安定動作するか)
調べられた範囲で:
* HDMI では発生しなそう
* アダプタ経由での C2 との接続は、VRR 有効・無効にかかわらず全く安定しない
この Cable Matters のアダプタ、Reddit での良い評判に反して全然使い物にならんな。RTX 40 みたいに HDMI 2.1 が出せる最近のカードだったら使う理由があまりないから、動作確認されてないんかね
CRU の影響の有無は調査中だけど、これがどう転ぼうと C2 との同時接続で Windows デスクトップを滑らかに描画したかったら 4:2:2 を受け入れるしかないという事実は変わらない。いっそ CRU と無関係にリフレッシュレート問題が起こるなら、製品の不具合ってことで返品できたりしないかなとか思っている
Windows における高リフレッシュレートモニターの複数使用がこんなにも底なし沼だとは思ってなかった。何よりも困るのは、仮に 32GR93U のことは諦めたとして、代わりに何を買えばいいのかさっぱりわからんこと。大多数のモニターが上限 120 じゃなくて 144 とかである中、DP 接続で 120 Hz 4:4:4 が出せるかどうかなんて何で調べればいいんだよ
目につくあらゆるものにイライラし始めてるから寝るべきなんだけど、それはそれとして月曜までに用意しなければならないものがあるのだな
とりあえず危険回避のために電源落としてからキーボード表面を掃除しようとしてるのに、ちょっとでもキーやトラックパッドを押したらシャットダウン状態からでも電源入って動き出すの欠陥すぎるでしょ
この件とは関係なく、最近自分のユースケース的に Mac が使いづらいと感じることが増えてきてはいたんだよな。そろそろおさらばの時かもしれん