オシャレ店舗が多い界隈なのに、鉄格子が厳重だったり電気柵を設けている建物が多いですね。
Bilbao(ビルバオ)の地名が付いている通りなのに、バルや屋外で談笑する市民に溢れておらず、鉄格子の建物や自動車に溢れていて、本場が恋しくなりますね。
中華料理のお店(Xun Fung)でChapsui de Pollo(鶏肉のチャプスイ)を頂いて夕食難民を免れますね。
強盗や自動車に惹かれず、生きてホステルに帰着。北半球と異なり、南半球は今が日が長いですので、暗闇に怯えず夕食を摂りに行けていいですね。
昨日のSantiago de Chile(サンティアゴ)は午前中曇っていてTシャツ1枚では肌寒いくらいでしたが、今日は朝から快晴のようで気温が高くなりそうですね。
最近はVisa・Mastercardなど国際ブランドのタッチ決済やスマホアプリで公共交通に乗車できる都市・地域が増えてきて、購入場所が制限されチャージ場所も制限され残高も気にしなければならない(ので短期滞在の観光客に対して不親切な)交通ICカードに対してかなり否定的になっていますが、Santiago de Chile(サンティアゴ)では未だ交通ICカードを購入しないと地下鉄&バスに乗車できないようですね。
昨日に引き続きMercado Central de Santiago(サンティアゴ中央市場)に来ましたが、今日もレストランの客引きが激しいですね…
Mercado Central de Santiago(サンティアゴ中央市場)のこちらのレストラン(El Galeón)では、Patagonia(パタゴニア)産のCentolla(蟹)さんがどうたらこうたら力説されますが、最低でも80000CLPもしますので、魚介類がいろいろ入ったスープ(Paila Marina)を美味しく頂きますね。
Plaza de Armas de Santiago(アルマス広場)、今日はチリ国旗を持った人々がMunicipalidad de Santiago(サンティアゴ市庁舎)の前に集まって何やら叫んでいますが、市長か他政治家の信者…支持者ですかねえ。
Plaza de Armas de Santiago(アルマス広場)に面するMuseo Histórico Nacional(国立歴史博物館)、無料のようでいいですね。
Museo Histórico Nacional(国立歴史博物館)、Chile(チリ)が独立する直前くらいから扱っているようで、先コロンブス期やスペイン王国植民地の時代はスルーのようですね。
Museo Histórico Nacional(国立歴史博物館)、Guerra del Pacífico(太平洋戦争)については華々しく触れているのに、チリ独立以降に新たに領土になったMapuche(マプチェ族)の地やPatagonia(パタゴニア)、Rapa Nui(ラパ・ヌイ)の先住民に起こったことについてはスルーするかごく簡単にしか触れていないようですね。