宿泊アパートがあるCoyoacán(コヨアカン)にある1970年創業らしいタコスレストラン(La Casa de Los Tacos Coyoacán)で夕食を摂りましたが、メニューのおすすめマークが付いている中から適当に選びましたら、いかにも意識の高い?肉無しのTacos(タコス)が運ばれてきて戸惑ってしまいましたね。
宿泊アパートがあるCoyoacán(コヨアカン)にある1970年創業らしいタコスレストラン(La Casa de Los Tacos Coyoacán)で夕食を摂りましたが、メニューのおすすめマークが付いている中から適当に選びましたら、いかにも意識の高い?肉無しのTacos(タコス)が運ばれてきて戸惑ってしまいましたね。
こちらの1970年創業のタコスレストラン(La Casa de Los Tacos Coyoacán)、先コロンブス期の食材を使用した料理も提供しているようで、コオロギ系の虫が入ったタコスとかもあるようですね。
意識の高い?タコスだけでは足りませんので、お近くのコンビニ(7-ELEVEN)でお湯を入れて5分待つとブヨブヨ麺になるNissin Pasta UFOなるカップ麺を購入しましたが、他にも日韓メーカーの即席麺が充実しているのとおにぎりもあっていいですね。
Coyoacán(コヨアカン)、Ciudad de México(メキシコシティ)の中では比較的治安がいいようで、暗くなっても中心部の公園では人々が憩っていましたし、賑わっているお店も見かけましたね。
かつては御屋敷が並んでいたと思われる通りの宿泊アパートを出発しますが、比較的治安がいいCoyoacán(コヨアカン)といえども入口のガードは堅いようなんですね。
Coyoacán(コヨアカン)の公園、観光客を見込んでかお土産系の路上商人が多いですが、他所の地区からやってくるんですかねえ。
Coyoacán(コヨアカン)とその周辺にいくつか店舗があるらしい1953年創業のカフェ(Cafe El Jarocho)、週末は大行列が出来るようですが、平日は近隣住民が歩道の椅子に座って憩っているようでいいですね。
Coyoacán(コヨアカン)の1953年創業のカフェ(Cafe El Jarocho)、コーヒーのみならずhamburguesa(ハンバーガー)も美味ですね。
Uber運転手のお世話になって、UNESCO世界遺産に指定されている1968年メキシコオリンピックのスタジアム(Estadio Olímpico Universitario)に来ましたが、現地警察が張っていますので、Diego Rivera(ディエゴ・リベラ)の未完成の作品を拝んで引き上げますね。
1968年メキシコオリンピックのスタジアム(Estadio Olímpico Universitario)、おとなりにあるUniversidad Nacional Autónoma de México(UNAM、メキシコ国立自治大学)に付属しているようで、大学の敷地もまた世界遺産のようですね。
1950年代のMuralismo mexicano(メキシコ壁画運動)盛んなる時代に建てられたUniversidad Nacional Autónoma de México(UNAM、メキシコ国立自治大学)には、世界最大と言われる壁画含めてあちこち壁画が点在しているようですね。http://www.comitedeanalisis.unam.mx/murales.html
Universidad Nacional Autónoma de México(UNAM、メキシコ国立自治大学)には、Coyoacán(コヨアカン)のトロツキーの隠れ家を襲撃してその暗殺に失敗したスターリンの鉄砲玉…Muralismo mexicano(メキシコ壁画運動)の巨匠画家のDavid Alfaro Siqueiros(ダビッド・アルファロ・シケイロス)の壁画もあるようですが鋭意修復中のようですね。
Universidad Nacional Autónoma de México(UNAM、メキシコ国立自治大学)は大学自治が徹底されていて外部の警察権力は許可無しに敷地に入れないようですが、大学付属の警察と思われるパトカーと犬さんが好き勝手に巡回していて、構内で犯罪を犯した人は無慈悲にも消されて犬さんのご馳走となってしまうんですかねえ…
またUber運転手のお世話になって、トロツキーの最初の隠れ家(Museo Frida Kahlo)を見学しますが、事前に高い金を払ってWeb予約しなければならず大変ですね。
トロツキーの最初の隠れ家(Museo Frida Kahlo)から少し歩いたところに最期の隠れ家(Museo Casa de León Trotsky)がありますのでそちらも見学しますがガラガラですね…
David Alfaro Siqueiros(ダビッド・アルファロ・シケイロス)一味が放った銃弾の跡も残っているようですね。
Coyoacán(コヨアカン)、社会主義やトロツキー、Muralismo mexicano(メキシコ壁画運動)には興味が無さそうな観光客が集う?博物館やオシャレカフェやレストランのみならず、伝統市場もあって思ったより随分庶民的に見えますね。
昨晩はオシャレレストランで前衛的なTacos(タコス)を頂いてしまいましたので、今日はこちらのお店(COYOTE HAMBRIENTO)で初心者らしく普通の?Tacos(タコス)を頂くことにしますね。
ややっ、Birria(ビリア)というハリスコ州発祥の肉料理を具に入れたTacos(タコス)が大変美味であっという間に消滅してしまいますが、米帝ピザに続いて米帝タコスも受けつけぬ身体になってしまうんですかねえ。
名残惜しいですが、Coyoacán(コヨアカン)の宿泊先アパートというより元御屋敷にあるコンドミニアム?(Villas Sol Y Luna Coyoacan)で荷物をピックアップし、またまたUber運転手のお世話になって空港に向かいますね。
偽Uber運転手の自動車に乗り込んで始末先に直行せず、渋滞にはまってバイク強盗の一発に倒れず、何とか生きてAeropuerto Internacional Benito Juárez de la Ciudad de México(メキシコシティ・ベニート・フアレス国際空港)に到着のようですね。
Aeropuerto Internacional Benito Juárez de la Ciudad de México(メキシコシティ・ベニート・フアレス国際空港)からは、JAL提携航空会社特典航空券の旅でLATAM航空グループのお世話になりますが、自動化ゲートでの入国時に貰った紙はチェックされませんでしたね。
Aeropuerto Internacional Benito Juárez de la Ciudad de México(メキシコシティ・ベニート・フアレス国際空港)制限エリア内の広めのトイレで顔洗い、歯磨き、喉うがい、鼻うがいを済ませて、スッキリしたところで搭乗しますね。
太平洋の藻屑と消えず、アンデスの山々に消えず、生きてAeropuerto Internacional Arturo Merino Benítez(アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港)に着陸のようですね。
Aeropuerto Internacional Arturo Merino Benítez(アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港)制限エリアを出たところに広めのトイレがありましたので、顔洗い、歯磨き、喉うがい、鼻うがいを済ませて、スッキリしたところでSantiago de Chile(サンティアゴ)市街行きのバスに乗車することにしますね。
Aeropuerto Internacional Arturo Merino Benítez(アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港)からSantiago de Chile(サンティアゴ)市街行きのバス、2つの事業者のうちCentropuertoのバスに乗車しますが、窓口でクレジットカードが使えるのはいいんですが、国内線ターミナル始発なのと立ち客を許容するようでぎゅうぎゅうですね…
大きな荷物を抱えていますので、空港バスで行けるところまで行って、宿泊先のホステルまではUber運転手のお世話になりますね。
Santiago de Chile(サンティアゴ)中心部から少し東にあるホステルに早々にチェックイン出来ましたので、スマホを充電して、お近くで朝マクドとしますね。
Santiago de Chile(サンティアゴ)の中心部を流れるRío Mapocho(マポチョ川)、えらい急流ですね。
Mercado Central de Santiago(サンティアゴ中央市場)の一角に1930年創業らしいやたら賑わっているお店(Emporio Zunino)があって、クレジットカードも使えますので、大きなパイ生地の中に具が入っているEmpanada(エンパナーダ)を頂きますね。
旧ユーゴスラビア諸国やアルバニアの神の御心に従わぬ銀行ATMが良心的に思えるほどのぼったくり手数料の銀行ATMばかりで困っていましたが、Santiago de Chile(サンティアゴ)中心市街地の両替店が集まる界隈は比較的レートがいいようで、何かの時のために20USDを両替しておきますね。
大統領官邸であるPalacio de La Moneda(モネダ宮殿)は、当地Chile(チリ)の現代史を垣間見るのに重要な場所ですね。