新鮮池袋行き発車標をさっき見ておめでたい気持ちになってる
https://twitter.com/PrismReportOpen/status/1680940566543212554
#かわせみ交通 さんのクラファンが不調だったので思うことを書いてました
複合的にたたっているので難しい話ではあるけど、一番は鉄道と比較したときにバスという存在が「地域的な存在、趣味的にマイナー」というのが大きいと思います。
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1.ネットを使ったクラウドファンディングはバスと相性が悪そう
地域的な事業であるバスは、離れた地域の人にとって魅力が少なく支援されにくい
鉄道と比べて趣味的な関心も薄く、その手の好奇心から出資する人も少ないのではないか
ただし、かわせみ交通さんは路線バスを作るだけではなく、ろう者の活用を訴求していて
それは地域にとどまらず日本の広い地域に対して特筆する事項といえる
しかし実際に運転手として働くことができるのは近隣の人であることに変わりがなく「直接的恩恵」が地域的にとどまるという難点はカバーしきれない
かわせみ交通さんが先駆けとなって「バス業界がろう者を活用する」という流れができるならば、他の地域にも間接的な恩恵はある
しかし潮流になるかどうかは不確定で(遠い地域の人にとって)金銭的支援をするにはやや心許ないように思う
2.規模を縮小する場合
個人的に路線網を優先した方がいいんじゃないかと思う(なるべく本数で調整)
日高市内完結などの案を見たが、坂戸~日高~入間の結束に魅力を感じて関心を持ってる人が多いと思う
また路線を縮小すると、自宅や職場等への路線開設を期待していた人を落胆させてしまう恐れがある
本数は、通勤時間帯だけ1時間1本を死守すれば昼は少なめでも比較的定着するのではないかと(もちろん多い方が便利ではあるけど止むなく減らすなら昼かなという)
3.個人では出せる金額が多くないので、企業にスポンサー等になってもらうという可能性も模索したほうが良いのかもしれない
(ジャンルは全く違うが)Misskeyにskebのスポンサーがついたという話を見たので、可能性の1つとして良さそう
(単なる広告収入目的ではなく、積極的についてもらうという意味合い)
より大きな話をすると「障害者を活用する」と謳う雇用は
表面的に健常者にとって恩恵が無いように見えてしまうという問題もある
実際には(人手不足が騒がれる昨今において)
障害者を活用して不足を緩和すればその利益を健常者も受けることができる
(ex.スーパーのレジの稼働する列が増えれば待たなくて済む)