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小説アイデア
トイレに近い彼女
膀胱の病気のため、トイレに行く頻度の高い恋人とのデートの一日を描くドラマ。ロマンチックなシーンが何度も中断され、主人公がトイレの前で物思いにふけるシーンが時間の半分を占めるドラマ。
出会いへの乗り換え
インターネットで知り合った見知らぬ恋人に会いに行くまでを描くドラマ。主人公は遠くへ外出する習慣がないため、待ち合わせ場所と指定された駅にたどりつくことに苦労する。電車内で他人が過ごす様子が主人公の想像力を喚起したり、心情に揺らぎを与える様子が描かれる。
一身上の都合
ホームドラマであるが、仕事場のシーンしか描かれないドラマ。家庭での孤立に悩む主人公であるが、居場所となっている職場では家庭の問題を相談できないために、同僚や上司との会話がぎこちない言葉になってしまう様子が描かれる。
冷えた飲み物
新しい工場が竣工した祝賀会が舞台だが、主人公が冷やし忘れた飲み物をいかに冷やすかに奔走する物語。主人公は冷却用の氷を探してあちこちを駆け回る。思い描いていた「社会人生活」とのギャップを改めて認識し、主人公の取り繕った表情が印象的なドラマ。
壇上の立ち位置
卒業式を舞台にした物語だが、式のシーンはプロローグで背景として流されるだけであり、描かれるシーンは記念写真を撮る際の立ち位置の調整に終始する。教師たちは背の順や、性別、友人関係などを考慮して並び替えを試みるが、誰一人納得せず、時間が過ぎていく。その中で「能力がないために規則に頼りがちになり、生徒の感情を制御できない教師」「誰と誰が大切な友人だと思っているのかについての不信感や嫉妬」といったクラスの課題が今更ながら浮かび上がってきては、差し迫る時間により押し流されていく様子が描かれる。
部屋の換気扇
有名な歴史的観光都市に国外旅行に来た主人公であるが、宿泊したホテルの部屋の換気扇が壊れていることが物語の中心となる。神経が過敏な主人公は、換気扇の音や故障した原因が気になってしまい、名所観光や異文化の体験を楽しめない。滞在中、修理に来たエンジニアと会話を交わし、現地の住民がわがままな観光客を軽蔑していることが描かれる。騒音や生活の細部という要素が、観光公害のテーマと奇妙に重ね合わされる。
@kagi55x@misskey.04.si 通報はCに届きます。サーバー管理者が「転送」することで、通報がBに届きます。Cのモデレーターが、「自分のサーバーのルールの問題だ」と判断する場合、Bに転送せず、C内でのサイレンスや凍結のみを行うこともあります。他のサーバーでのモデレーションについては、基本的に信用しないモデルになっていると思います。
今日は「レーウェンフック - 微生物を追う狩人」(Paul Henry De Kruif)を甥と一緒に読めたので幸せです
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ジングルベル ジングルベル 鈴が
ならない ならない?
なぜならベルはベルでも
ダンベルだからさ
ダンベルはDumb Bell
音の鳴らない寡黙な鈴ってことさ
知ってたかな?
ダンベルをつけられたトナカイ
なんのためでもないのに
かわいそうだね
そのベルをひょいと取ってあげたら
目を輝かせて身も軽く
雪の空の中へと消えていった
トナカイと一緒にやって来た
赤い服の変なオジサン
荷物ばっかり大きくて
旅慣れしていないのかなぁ
あわててソリで街の方に滑っていった
何だったんだろう
今日も星がきれいだなぁ
でも薪がもうないから寒いよう
明日、割らないとね
おしまい。