※『ファング』『シンガロン[DEMO ver.]』のニュアンスのネタバレを含む。特に『ファング』
原磯(弟子丸が勤める中古ギター屋の店長)は『ファング』(1990年に一部界隈で流行ったパンクロックバンド)と同世代〜少し上の世代で、原磯自身はHR系が好きなので、音楽ジャンルの異なる『ファング』に熱狂はしなかったが名前は知っている
っていうか当時のライブハウスに集う界隈では、うっすらとした悪い噂と共に流行していた(詳細不明のため噂の経路によってまるで違う尾びれがついている)ので、楽曲を聴いてなくても「すごいだろうしヤバいらしい」というニュアンスは界隈に浸透していた
っていうかビジュアルがやばい→
ので原磯はフロントマンの見た目を知っている
だから(デモ版で書いた部分の)後で弟子丸に話を聞いて
になる
原磯店長に「大丈夫なのー!?」って訊かれて
「大丈夫じゃないの!??!?!?」と訊き返すかわいそうな弟子丸さんの運命はいかに……
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