【ポストロックの日🇮🇸8日目】
※6/9が #ロックの日 だったので6/10以降は永遠に #ポストロックの日 です
〜俺たちのポストロックはこれからだ!〜
6/17:アイスランド独立記念日(1944)
#創作バンド #らくがき #SeasideBooks_与太話
🎸創作バンド紹介 https://misskey.design/notes/9ch6ie775c
山川夜高🏖️小説と絵(@mtn_river@misskey.design)の投稿 【ポストロックの日🇮🇸8日目】
※6/9が #ロックの日 だったので6/10以降は永遠に #ポストロックの日 です
〜俺たちのポストロックはこれからだ!〜
6/17:アイスランド独立記念日(1944)
#創作バンド #らくがき #SeasideBooks_与太話
🎸創作バンド紹介 https://misskey.design/notes/9ch6ie775c
架空のロックバンド創作のキャラクター紹介
#創作バンド #SeasideBooks
2000年代東京を舞台に架空のロックバンドの創作をしています
🎸各バンドの紹介まとめ https://libsy.net/blog/2357
🎸本編:小説『Drive to Pluto』 https://libsy.net/dtp
創作バンド紹介まとめ
Drive to Pluto![]()
![]()
些々細📯
の投稿
_ntn_slp@misskey.designでも(音楽ジャンルの)「オルタナ」っていい言葉ですよね、その数だけ存在する世界からの脱線、あるいは多元宇宙ですよ
自家焙煎しているコーヒー屋の水出しコーヒーのパックで水出しコーヒー作ったら本当に美味しい
カ◯ディの水出しコーヒーに感じた、コーヒーのまずい部分の塊をまるで感じない爽やかなアイスコーヒー
問題は値段がカル◯ィの倍額だってこと
🐀「盛岡みやげ何がいい?」
母「ずんだ」
弟「萩の月」
🐀「盛岡みやげと言っているのだ」
今日のお試しはペンハリガンのジュニパー スリング。ジンの香り(ジュニパーベリー)がメインとのことだが、つけた瞬間はシナモンやカルダモンを感じ、だんだんシトラス系の爽やかな苦味に転じていくような。思ってたよりも好き(ルラボのベルガモット22を親だと思い込んでいる贅沢者なので甘くないシトラス系が好き)
今回買った香水を肌につけてみた感想
◎ 良き(順不同)
- ベルガモット22(使いやすい。親だと思っている)≧ ジュニパー スリング(スパイシー&シトラス、苦め)
- ベ19:しっとり・少し寒い系、後半にかけて懐深い感じの甘さ
○ まあまあ(良い順)
- ザ・タイム:良い香りです、あったら使います。◎と○の間の評価
- ウーロンチャ:ちょっと青臭すぎるかなという点で順位が落ちた
× 自分には合わなかった
- アールグレー&キューカンバー:つけた時に肌が赤くなったから止めとこう


の投稿
kozoudarake@misskey.io🥁 小説更新:1991(『ファング』スピンオフ)
2025/6/1 コミティア152・2025/6/15 文学フリマ岩手10会場で配布した『ファング』スピンオフ小説をサイトに掲載しました。
『ファング』本編の1989年から2年後・1991年の謙太目線のサブエピソードです。
『お支払いできなかった分はトイレ掃除で返すことを約束します。』#SeasideBooks #novel_fang
🛍 小説更新:『198X.2.14』
小説『ファング』スピンオフ短編です。大好きなミュージシャンにチョコレートを贈る話。
本文を微修正してサイトに掲載しました。
→ https://libsy.net/works/novel-fang-vd
#novel_fang #SeasideBooks #libsyvd2025 #小説
RE: https://misskey.design/notes/a4ihk6hddhl5ae9z
198X年2月14日 / 小説『ファング』スピンオフ短編「預かり物だよ」
ギターのハードケースを引きずるようにして楽屋からよぼよぼと退出してきたファングを引き止めた。今日は調子が悪そうだった。楽屋の隅にうずくまっていても別に邪魔ではないんだけど、ファングは律義に、自分の出番が終わったらすみやかに楽器を片して楽屋を空けた。
今日はほかの出演者はHC系のバンドで、後ろから二番目のファングだけギターの弾き語りで出演していた。ギターを抱えてステージに顔を出して早々に、『きょうはおれ元気ない日だから、座ってるし、リクエストもなしで、ちょっとやってすぐ帰るから……』としどろもどろに言って、この世の掃きだめのようなブルース? フォーク? を小休憩もなしに弾いていた。
『外は隕石で土砂降りの雨……』
水も飲まずガサガサに渇いていく声には命を削る異様な迫力があり、ほかのバンドを見ているときには手を掲げたりジャンプしていたお客さんたちは、死にかけの病人の遺言でも聴くような心地でファングのどん底の歌を傾聴していた。
バーカウンターの高い椅子になんとか腰を下ろしたファングに、水と、今日のギャラを入れた封筒を手渡した。うつむいて封筒の中身の金額を確かめているファングに、「預かり物だよ」とカウンターの下に置いておいた荷物を渡した。どこの店だか知らないけれど、高そうな洋菓子屋さんのかわいい紙袋だ。
「おっ、バレンタインデープレゼントか?」
ファングの不調には慣れっこの店長が後ろからはやしたてた。カウンターの周りにたむろしていた常連の年長の男たちもファングを小突いて、お前にも春が来たなとか、他所でも貰ってんのか〜? とか、口々に声をかけた。
ファングは黙って紙袋をしげしげと見ていた。
俯いて全然顔の見えないファングのことを俺は見ていた。俺にはなんて言ったらいいのか分からなかった。
*
昼間、といっても夕方、ヒサシに会った。
俺は店の買い出しに出たところで、高円寺の駅の改札を通りすがりに、ヒサシが改札を抜けて帰ってくるところに出会した。無視をするには互いに無理があるぐらいハッキリ目が合ってしまって、立ち話をしないほうが不自然な間合いだったので、互いにちょっと挨拶して立ち止まらざるを得なかった。
ヒサシは左手に新宿のデパートの大きな袋をたくさん抱えて、スーツみたいな格好良い黒い上着を羽織っていて、小さな革のカバンを持ったきれいな女の子を連れていて、右手で彼女と指をからめていた。
「よ、帰ってきたところ?」みたいなことを俺が訊いて、「だぁれ?」みたいなことを彼女が訊いて、俺は繋いでいる手に目を落として、ヒサシは「友達だよ」と囁いた。彼女に対して俺の紹介をしたはずなのに、俺にも彼女のことを「友達だよ」と紹介されたような気分になった。そうだとしたら、それはちょっと無理がある。
ヒサシは「謙太、きょう仕事(シフト)なんだ」と分かり切ったことで声をかけた。
「うん。きょう、ファングも出るんだけど……」そこまで声をかけて、分かり切ったことだったな、と俺は話を切り上げた。「まあ、ヒサシ、きょうは来ないよな」
うん。分かり切ったことだった。
じゃ、また。
そんなふうに歯切れ悪く俺たちは別れた。
なんでヒサシが手を繋いでいたことにショックを受けたのか分からない。商店街のアーケードを飾るピンクのハートマークに、きょうになってはじめて気付いて、ジャンパーにつっこんだ自分の手を強く握った。
それから店を開けて、入ってくるお客さんをさばいて、特にちゃんと集計しているわけでなくても「お目当ては?」とお客さんに訊くと、きょうも「ファング」と答える人がいる。弾き語りの日もバンド編成の日も必ずひとりはそう答える。バンドの日の俺はちょっと照れもするんだけど、お客さんが聴きに来るのは俺じゃなくてファングなのはわきまえている。でも、弾き語りの日にも「ファング」と答える人がいるのは自分のことみたいに嬉しい。
最初のバンドの開演時間になって、入場が落ち着きそうだったので店内に戻ろうとしたら、もうひとりお客さんが遅れてやってきた。
予約の名前を聞いて、お金をもらって、「お目当ては?」と尋ねて顔を上げると、お客さんは違うことを答えた。
「あの、出演者の方に、プレゼントできますか」
セーターにジーパン履きの髪の短い女の子が紙袋を差し出した。
ドアの隙間から最初のバンドの歌が漏れて聞こえてきた。
「ファングの、木場さんに」
蚊の鳴くような細い声だった。
出演者への差し入れは時々受け取るけれど、俺は一瞬固まってしまった。紙袋の持ち手はリボンで封じられていて、お店の人じゃなくて自分で結んだんだろうなっていう垂れたリボンが揺れていた。
「ちょっとしたら、もうすぐあいつ来ますよ? 直接渡したほうが喜ぶんじゃないかな」
提案してから、彼女の顔を見て、いまのは失言だったと反省した。
彼女は首を振った。「渡してくれたら、それでいいんです」
*
「きょうはおれ元気ない日だから、座ってるし、リクエストもなしで、ちょっとやってすぐ帰るから」
はじめて彼のパフォーマンスを聴く人は面食らうファングの瀕死の挨拶を俺はバーカウンターの内側から聴いていた。
彼女のことは見失った。そもそも、ステージのファングも客席(フロア)の様子も、バーカウンターからはよく見えない。
死にかけのMCをしたあとで、ファングは毛玉だらけのカーディガンのポケットからピッチパイプを取り出して自分のギターをチューニングした。音叉やギターチューナーは使わなかった。それで、普通のチューニングやドロップDに慣れた俺やお客さんの耳には不思議に聴こえる構成音にチューニングして、左手はなんにも押さえずに弦を一度かき鳴らすと、ファングはたちまち今夜の支配者になった。
お目当ては? と尋ねられてファングと答える人たちに、彼は歌を聴かせてやる。
ブルースとフォークとロックの垣根を破壊しながら、ファングは喉を潰して歌う。ファングでなければならない人たちのために。
このハコの外の世界に隕石の雨が降り注ぎますように。破滅の祈りを皆が聴いている、彼女も、俺も、お目当ての歌を聴いている。
持ち時間をすべて歌に使い切ったあと、拍手も待たずにただ「おしまい」と言ってファングはそそくさとステージをはけ、バーカウンターの椅子に腰掛けて頭を垂れた。
「預かり物だよ」と渡したプレゼントを皆がはやしたてても全く意に介せず、ファングは黙って紙袋を見ていた。俯いた長い髪で全然顔の見えないファングだったけど、俺には為す術なくただ困っているように見えた。迷惑というのではなく、異国語で書かれたラブレターがまったく読めなくて悲しんでいるみたいだった。
背中を丸めたファングの後ろにあの人が通っていくのを俺は見た。彼女は俺にしかわからないぐらい小さく会釈して、俺もおんなじように応えた。彼女はそのまま人混みにまぎれて出ていった。
ファングは紙袋のリボンを解かずに、抱き寄せるように膝に抱えて乗せた。
俺にはなんて言ったらいいのか分からなかった。
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小説『ファング』 スピンオフ短編
#novel_fang #SeasideBooks #libsyvd2025
『ファング』通販のおしらせ・ほか色々
#COMITIA152 #コミティア152
サークルヒトコマレポートでねずみちゃんが塩タブレットを配っている絵が掲載されました #ねずみちゃん
https://comitia.co.jp/history/152report.html
イベントで配布した『ファング』の(DLCと呼んでいる)スピンオフ、本文は3000字ちょっとで短いですがちゃんと小説として楽しんでいただける出来になっていたようで、胸をなで下ろしています。お読みいただきありがとうございます!
https://misskey.design/notes/a93v6w8ggxth0mxc
🥁 小説更新:1991(『ファング』スピンオフ)
2025/6/1 コミティア152・2025/6/15 文学フリマ岩手10会場で配布した『ファング』スピンオフ小説をサイトに掲載しました。
『ファング』本編の1989年から2年後・1991年の謙太目線のサブエピソードです。『お支払いできなかった分はトイレ掃除で返すことを約束します。』#SeasideBooks #novel_fang
1991(『ファング』スピンオフ)1991 ファングがツケを払う話:本作は小説『ファング』の後日談を描いたスピンオフ小説です。『ファング』本文をお読み頂いたあとにお楽しみください。![]()
🥁 小説更新:1991(『ファング』スピンオフ)
2025/6/1 コミティア152・2025/6/15 文学フリマ岩手10会場で配布した『ファング』スピンオフ小説をサイトに掲載しました。
『ファング』本編の1989年から2年後・1991年の謙太目線のサブエピソードです。
『お支払いできなかった分はトイレ掃除で返すことを約束します。』#SeasideBooks #novel_fang
『ファング』に漂う青春の余韻と取り返しつかない感じ、ほろ苦くてやっぱり大変好きですね…
それはそれとして、累計いくらなのか不明なツケをトイレ掃除一回でチャラにしてくれるのか謙太さん 優しいな
『ファング』のスピンオフ小説『1991』(タイトルがちゃんと定まっていない)のご感想ありがとうございます🙏🙏🙏
小説本編はヒサシ目線でヒサシ-ファング、ヒサシ-謙太の関係を描いていたので、スピンオフとして謙太-ファングの関係を書きました。
https://misskey.design/notes/a93v6w8ggxth0mxc
🥁 小説更新:1991(『ファング』スピンオフ)
2025/6/1 コミティア152・2025/6/15 文学フリマ岩手10会場で配布した『ファング』スピンオフ小説をサイトに掲載しました。
『ファング』本編の1989年から2年後・1991年の謙太目線のサブエピソードです。『お支払いできなかった分はトイレ掃除で返すことを約束します。』#SeasideBooks #novel_fang
1991(『ファング』スピンオフ)1991 ファングがツケを払う話:本作は小説『ファング』の後日談を描いたスピンオフ小説です。『ファング』本文をお読み頂いたあとにお楽しみください。![]()
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POURQUOI_SF@misskey.design今回買った香水を肌につけてみた感想
◎ 良き(順不同)
- ベルガモット22(使いやすい。親だと思っている)≧ ジュニパー スリング(スパイシー&シトラス、苦め)
- ベ19:しっとり・少し寒い系、後半にかけて懐深い感じの甘さ
○ まあまあ(良い順)
- ザ・タイム:良い香りです、あったら使います。◎と○の間の評価
- ウーロンチャ:ちょっと青臭すぎるかなという点で順位が落ちた
× 自分には合わなかった
- アールグレー&キューカンバー:つけた時に肌が赤くなったから止めとこう
【追記】 小説:『1991』(『ファング』スピンオフ)
プリント版の組版のスクリーンショットを小説ページに追加しました。120×120mm(歌詞カードサイズ)の特殊判型本でした。
https://libsy.net/works/novel-fang-unsatisfied
#SeasideBooks #novel_fang
RE: https://misskey.design/notes/a93v6w8ggxth0mxc
🥁 小説更新:1991(『ファング』スピンオフ)
2025/6/1 コミティア152・2025/6/15 文学フリマ岩手10会場で配布した『ファング』スピンオフ小説をサイトに掲載しました。
『ファング』本編の1989年から2年後・1991年の謙太目線のサブエピソードです。『お支払いできなかった分はトイレ掃除で返すことを約束します。』#SeasideBooks #novel_fang
1991(『ファング』スピンオフ)1991 ファングがツケを払う話:本作は小説『ファング』の後日談を描いたスピンオフ小説です。『ファング』本文をお読み頂いたあとにお楽しみください。![]()
ご感想ありがとうございます。
小説→ https://misskey.design/notes/a93v6w8ggxth0mxc
#SeasideBooks_与太話
- 「ツケを体で返す話(トイレ掃除)と聞いていたからギャグかと思ったらシリアスだった」
(山川の回答「ギャグだったら製本しません」)
- 「あれって脱着可能だったんだ」
- 「太陽を甘やかすんじゃないよ」
🥁 小説更新:1991(『ファング』スピンオフ)
2025/6/1 コミティア152・2025/6/15 文学フリマ岩手10会場で配布した『ファング』スピンオフ小説をサイトに掲載しました。
『ファング』本編の1989年から2年後・1991年の謙太目線のサブエピソードです。『お支払いできなかった分はトイレ掃除で返すことを約束します。』#SeasideBooks #novel_fang
1991(『ファング』スピンオフ)1991 ファングがツケを払う話:本作は小説『ファング』の後日談を描いたスピンオフ小説です。『ファング』本文をお読み頂いたあとにお楽しみください。![]()
しをぼく&スマ逆全②巻の投稿
jemibiozoms@misskey.designいつも「面白いのか これ……?」と首をかしげながら書いているので、小説として楽しんで貰えてとても嬉しいです。ご感想を頂けると手応えを感じて大変ありがたいです。ありがとうございます
#ねずみちゃん
アロハシャツと裸一貫の折衷案(光っている)
RE: https://misskey.design/notes/a8frkk2ebcso23e3
6/1 COMITIA152 [け-05b]シーサイドブックス
当日はたぶんこんな感じです。よろしくお願いいたします。
#FA 黄緑色に光るドーちゃん ( UTAU音源 作者:イタリさん @POURQUOI_SF )
青色に光る #ねずみちゃん
RE: https://misskey.design/notes/a874fmielafa7t9e
イラスト:緑色に光るドーちゃん( UTAU音源 作者:イタリさん @POURQUOI_SF )と青色に光るねずみちゃんがコミティアの店番をしている様子![]()
6/1 COMITIA152 [け-05b]シーサイドブックスで出店します。
当日はイタリさん @POURQUOI_SF が売り子に入ってお手伝いしてくださります
肌が黄緑色の方がイタリさんです。
肌が青い方が山川です。
RE: https://misskey.design/notes/a870pagza6w77q07
山川夜高🏖️け05b/COMITIA152 (@mtn_river)
*気温によって着ないかも
- CD柄のアロハシャツ3
- Drive to PlutoのバンドTシャツ0
- 裸一貫3