余震が来るほどの地震だったっけ?
辞書にない言葉が厳密にNGになる世界だったら「OK」も「カッコいい」も「本気(マジ)」も「オタク」も「萌え」も生まれてないのであってね。
> 『オモコロを校正する』の校正ルールを校閲する — https://anond.hatelabo.jp/20230905002502
ほんとこれ。基準を示してない元増田が絶賛されてたの、ふつうにびっくりした。
「辞書――言葉の成長を痙攣させ固くて融通のきかないものにしようという悪意のある目的をもって生まれた道具」(A.ビアス)という冷笑は、もちろんジョーク。
とはいえ、辞書や記者ハンドブックは単なる基準や指針にすぎないという意識は持っていたい。
辞書を不可侵の権威のように信奉するのはただの宗教であり、自分の頭で考えていない。
著者は自分の信念に従って自分の表現したい内容のためには「世間一般には正しくないとされる表現をあえて使う」自由があるし、著作のためにやらねばならない時もあるのだ。