ぶっちゃけ選択肢でルート分岐するノベルゲームならフラグ管理とか不要ですからね。ときメモとかパワプロのサクセスくらい複雑になるとフラグ管理も必要かなという感触。
AIが生成する画像には意味がなくて、「それっぽいもの」は出力できても「それ」自体を作ることは無理なんですよね。
じゃあ意味なんて後付けすればいいじゃん、というのも現状は失敗していて、AIで作った画像に物語を付与した漫画もとことん失敗しているし、そういう意味で、どんなことがあろうと人間が描いた絵がAIの画像生成に負けることはありませんよ。
「それっぽいもの」で十分な場合とか、作画資料、背景素材なんかを手軽に調達したい場合とか、創作的でないあるいは意味が重要でない場合はAIには勝てませんけども……まぁそれは人間ががんばるべきところではなかったというだけなので。
葬列の一員となって、棺を先頭に歩いている時だったなぁと思う。それまでは報せを聞いた時も遺体の頬に触れた時も実感がなかったけれど、棺を先頭に周りと歩調を合わせながら、ゆっくりゆっくり歩くのが一番効いた。
今気づいたけど、これが「あなたがいない世界のスピード」なのかもしれない。BLEACHとはちがって、私は遅いなと感じたんですけど。
人が一人いなくなっても、日常は変わりなくせかせかと回り続けていて、あの葬列の歩みの遅さはまさに非日常で、もう思い出せない。
ゆっくり歩くことも、なくなったな。