せっかくの長瀞なので長瀞と言えばの著名飲食店に寄り道
長瀞の雄大な風景を撮るべく換算18mmと30mmのレンズを持ってったのに結局ほぼ換算85mmF1.7のレンズしか使わなかった気がする。ファインダーは何のかんの言っても日射しあるとことかだと確かに便利ですね
パナライカ42.5mmF1.2を使いたくなる気持ちは何となくわかったような気がする。425gもするレンズだし自分で使うことは絶対ないだろうけど
西武国分寺線はあと一駅延ばして所沢まで行ってくれればたいぶ便利なんだけどなー、と近隣住民が百万遍ほど唱えたであろう不満を書き連ねつつ家路
家庭科で「替えボタンも付けないような衣服はクソだから買うな」みたいな消費者教育やるのと同じ意味で、広告…っていうかプロパガンダ含みの作品に触れる際のリテラシーとしての批判的な読み方も義務教育のカリキュラムにいれたほうがいいんだろうね。ゲームとか強力なだけに尚更。
twilog確認したらどうやらわたくしは二年に一回『未来の選択』に言及してるらしく、執念深さに我がことながら呆れてもおりますが、いや、しかし大事なことなんですよ。ゲームの結果なんか会計士の足し算よりも簡単にデザインできるわけだし
こないだの土日に行ってきて実際かなりよかった。観光資源と生活の場があまり分かれていないことの良さというのはこの文章に書かれている通りで、秩父夜祭にしてもあれだけの観光客を集める祭にもかかわらず、見知った顔の近隣住民による近隣住民のための祭って面がかなり強く出てる
https://anond.hatelabo.jp/20231204005615
秩父鉄道が赤字を出して苦労しつつも観光資源をそこかしこに準備して概ね1時間2本以上のダイヤを保ってるのも偉いし西武が特急をいっぱい設定したり西武秩父駅に日帰り温泉建てたりまともに投資しながら池袋-西武秩父間が乗車券800円+特急券900円とお安い値段を保っているのも偉い
Lumix TX2と忍者フードL。リングを支える台座部分にぎりぎり嵌まる。換算85mmくらいまではレンズ伸ばしても先っぽがフードの先に出てこないので、博物館のガラス越し撮影はこれ一本でいいような気がしてきた
Osmo pocket3結局買った。重量180g、換算20mm単焦点f2.0、ワイコン付けると15mm。1インチセンサー940万画素、ほぼデジタルズーム不可レベルの広角低照度特化。見れば見るほど旅行用サブカメラとして好ましいスペック。欲を言えばファームアップデートで静止画4:5(インスタ長方形判)に対応してほしい
明日が最終日ということで大宮のさいたま国際芸術祭2023。この芸術祭を最後に解体されるらしい市民会館を色々改造して導線を弄り、展示を見る我々を舞台/舞台裏側から見る…ってコンセプト自体はそう珍しくない気もするが、実装面で幾つか現代的な気の利いた(人によっては鼻につくかも)工夫がある