今日あったかいなぁと思って全裸で外出たら寒いわ。
日本文学研究をしている遊牧羊。インターネットという広い草原に自分だけの羊小屋を建てて暮らしています。
好きなものは和歌/短歌/車/テニスなど。
他にも写真とかプラモデルとか。
Junnaファン。ロードスター(NB6C)乗り。
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ひつじが全裸で外出るのは普通かなっておもってしまったところある
友達が、紅魔館の執事がフランちゃんと咲夜さんと一緒に風呂入るみたいなシチュエーションの同人誌書いてて、そのとき感心したのが執事が全裸ネクタイだったこと。
そりゃ主人の妹様の前では風呂入るときだって正装やんね。
の投稿
kobi32768@misskey.niri.la前に動物園でお馬さん見てたら、ちんちんがデカすぎて知らん姉さんが連れの兄さんに「普通どっかにしまっとくもんじゃないの?」って聞いてて、今日は来てよかったなと思った。
毎年春の七草の由来ってなんだっけとなるのけど、日国にはこうある。
>秋の七草が観賞の対象であるのに対し、春の七草は七草粥の食材である。「師光年中行事」に「醍醐天皇延喜十八年正月七日辛巳、後院進七種若菜」とあるので、正月七日に若菜を粥に入れて食べる習慣は、延喜年間頃に始まるらしい。「古事記‐下」の仁徳天皇の歌に「山県に蒔ける青菜も吉備人と共にし摘めば」、「万葉集」の雄略天皇による巻頭歌に「この岳に菜摘ます児」と詠まれているように、新春の若菜の生命力にあやかって、これを摘んだり食べたりする習俗は古来からすでにあった。
延喜は900年代初頭。
一方、秋の七草は万葉集の山上憶良の歌に基づく。
https://www.ebayama.jp/merumaga/20080901.html
この歌がどういう歌かは諸説あるけど、ぼくは子どもに指折り示して見せたという説がすき(「また」のところで5本の指を使い切る。ぜひやってみよう)。
この歌が詠まれたのはだいだい700年代前半くらいだと思われるので、両者には150年くらいの開きがあることになる。
とはいえ、新春の若菜摘み(薬用に使う草を摘むためにやる)は憶良よりめちゃくちゃ古い。
無病息災を祈念して行う習俗をルーツに持つ春の七草に対して、純粋な観賞用、しかも憶良個人の好み(多分)で選ばれた秋の七草。
結構面白い対照かもね。
なお、後者をして万葉集時代の文化的成熟が云々とか言うのは不毛なのでおやめになって。
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これは面白い。寝る前にやってみよ。
論文毎日読むぞ882日目。『第一次大戦の〈影〉』の7章目。当時の『西部戦線異状なし』ブームをめぐって。翻訳・劇など。当時の脚本検閲の基準なんかが示してあって興味深かったけど、特に劇には馴染みがなくて難しかった…。