麻雀で「役を覚えるのが大変」
ということをよく聞くんだが
あんなもんの何が大変なんだよ
と毎度思ってる
(1)
面前(≒鳴いてない)で
平和ではないロン和了は
必ず40符以上
(2)
鳴いててロン和了は
平和形でない限りは
必ず30符以上
ここまでは基本
ちなみに
鳴いてロン和了で平和形だと
1ハン20符になってしまうのが
点数計算的におかしいので
(1ハン20符は点がない)
それが理由で喰いタンは
ありだったり
なしだったりする
で、(1)のケースだと
基礎20符⁺面前ロン10符に
平和系でないから
何かしら2~8符付いて
切り上げて40符以上に
なるって話だけど
これが10符を超えて12符に
なって30+12=42≒50符
になるハードルって
結構高いわけ
カンがあるとだいぶ話は
変わってくるので
注意がいるけど
カンもそんなに頻繁に
起きないでしょ
たまに起きたカンの時と
19字牌の暗刻があるときだけ
もしかして50符とか
あるかなぁって思えばいい
デジタルゲーの2人打ちは
西と北がいない扱いで
打つだけみたいなイメージかな
見た目は対面だけど
お互いにチーできるのと
山を最後まで引き切らず
捨て牌の枚数で流局に
なるぐらいのもん
sisuiは
「麻雀を覚えたい」
という初心者には
楽しくないかもしれないけど
・とにかくリーチを目指す
他の役は全部忘れていい
・役牌以外は鳴くのは禁止
この2つを守れと教える
と思う
20%の確率で和了できる
4000点の手と
10%の確率で和了できる
8000点の手は
期待値としては
同じだけど
その手がテンパイするのは
同じ巡目ですか?
という話なのよね
目指すべきは最速のテンパイで
その前提の下で
速度を多少下げて
値段を少し上げたり
和了確率を少し上げたり
そういう調整をしていく
ものですだで
最速のテンパイを目指すなら
牌効率を覚える必要があり
それを覚えるのに
・とにかくリーチを目指す
他の役は全部忘れていい
・役牌以外は鳴くのは禁止
というのが適切という
持論
1/4 D in theフランキス 7
1/4 終末のハーレム 10
1/10 姉なるもの 4
1/10 男殺しの音頃さん 2 (完?)
1/10 ゆるキャン△ 9
1/11 ヒトミ先生の保健室 12
1/17 天野めぐみは好きだらけ 18
1/23 青野くんに触りたいから死にたい 6
1/23 大上さん、だだ漏れです 7完
1/27 ギャルとオタクは分かり合えない 5
1/27 戦争は女の顔をしていない
1/27 NEW GAME! 10
男殺しの音頃さんは
連載で読むには時事ネタで
あふれてていいんだけど
後から読むと「うん……」
ってなる系だと思うが
作者を応援したいので買う
男尊女卑的な現代日本に
疑念を投げかけ
悪い男を抹殺(ガチ)する
音頃さんと知り合った少年
視点の話なのだが
途中からは女性の立場を
よくするための団体が
政党になり与党になり
恐怖政治のように
男性を虐げ始め、
主人公のように良い人もいるし
さすがにやり過ぎではないか
音頃さんは考えるのだが
団体に洗脳されてしまい…
とか、そういうマンガになって
おります
セリフも字の分も全くない
薄いエロ本描いてる人が
いて絵柄とか内容も
好きだったけど
なんだかんだでつまらなく
感じてしまって買わなく
なったな
たまに広げてる人の
画像見るけど自分の観測範囲外の
本が大半を占めていることが
殆どで、世の中にはたくさんの
薄い本がある、と思うのだが
そもそもとらとかメロン
行って店頭に並んでる
本を見てもそうだわな
Aタイプかーって
職場の人にも言われるけど
ARTタイプのやつは
チャンス役引いて状態変えて
チャンス役引いてCZに入れて
チャンス役引いてARTゲットして
チャンス役引いて上乗せバーン
ってして
1000枚2000枚とか
出すわけですけど
これが
チャンス役引いて当たって
300枚or100枚
というように
サイクルが短くなってる
だけなのになんで
楽しくないと思うんだろうね