2026-06-10 17:14:18

【スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー】
starwars.disney.co.jp/movie/ma

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お出かけ億劫モードだったんだけど、地元映画館の音響よくてスクリーン大きいハコが今週金曜からは『Michael』に割り振られると気付いて、急遽ちいさくてかわいい緑色のやつを観てきました。字幕版。ちいさくてかわいい緑色の勇敢なやつでした。ドラマシリーズは未見。

あのですね、ハット族がどどーんと並んでるとこ見ちゃうと、本編エピソード6のレイア姫って、超すごくない? と改めて思いました。素の腕力と自分がつながれていた鎖1本で、あいつを……。

旧3部作、また観たくなってきた。この家のどこかにDVDボックスが。

2026-06-10 17:14:58 2026-06-10 17:19:37

『マンダロリアン・アンド・グローグー』、ヨーダさまと同じ種族らしいちっちゃなグローグーは期待どおり健気でいたいけでかわいらしく、しかしSNSでどんどん流れてきていたショート動画等で想像していたよりも格段に利発でしっかりした、自分なりの状況判断ができて頼りになるお子さん(約50歳)でした。

映画の彼は、ドラマ版より成長した姿なんでしょうか? ってBlueskyで書いたら、そうだというリプをもらいました。ルーク・スカイウォーカーのもとで修業したこともあるとな?

マンドーとはたしかに種族は違っても親子の絆があるんだけど、一方的に庇護されるだけではなくて、ちゃんと相棒やってもいた。予期した以上にバディものだった。マンドー父さん、めちゃめちゃ強くはあるものの、生き延びられたのは、かっっったいヘルメットとグーちゃんのおかげですよね。

爆走乳母車よかった。パパを助けに行くときの、凛々しい表情も。いたいけなしぐさと相俟って。

〔つづく〕

2026-06-10 17:15:27 2026-06-10 18:23:27

〔つづき〕

CGじゃなく実体のあるパペットを操演しているんですね。この人外キャラクターの質感、そしていろんな形態の種族やドロイドがわちゃわちゃと混在して社会を形成している感じは、すごく「スター・ウォーズ」の世界だ! って思う。

一方、本国アメリカで興行成績が期待ほど振るわなかった(らしい)というのも、まあ分からないでもない……。今回の映画は本編シリーズとはほぼクロスしない辺境のあれこれで、ジェダイもライトセーバーも出てこず、もちろん主役当人たちにとっては生きるか死ぬかの大事件なんだけど、メインストーリーの大局にはさほど影響しない番外編の、そのまたスピンオフって感じなので。ドラマ『マンダロリアン』はシーズン3まであるんだから、きっとヒットしたんですよね? 古参ファンとしては、このノリを映画でやらんでもって感じだったのかなあ?

しかしネットを見ていると、少なくとも日本では、むしろスター・ウォーズ知識が浅い人(私だ)、これまで興味なかった人たちこそが楽しんでいるようなので、裾野を広げるという意味では、これでよかったのでは。私も楽しかったよー。

〔了〕

映画館内に置かれた、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のポスターを掲示してあるスタンドの写真。ポスターは、ヘルメット姿で右側を向いたところから少しこちらに振り返ったマンダロリアンと、その背中におぶわれてこちらを見つめながら右手を差し出すグローグーの図柄。