2023年6月30日 - @itonopi1ka1@fedibird.comの投稿 -

13:38:11

テバが何か相手に責任転嫁して物事を進めるというのが想像つかないのがでかいんだな。その辺の価値観シビアそうというか、自分の責任から絶対逃げずに貫く人やろと思っている。

テバの甘え方が相手によって違うのが好きっぽいな私は。
リーバルには憧憬で「最強の俺の英雄でいてくださいよ」だし、
サキには「何も言わなくていいから、いや言いたいなら言ってくれてもいいが、俺のそばに居てくれ受け入れてくれ」だし、
ハーツには「俺はお前のこと分かってるし、お前は俺のこと分かってるから、何の遠慮も要らんな」になる感じ。

13:50:03

こうしてみると何かこう、メンタル安定には依存先をたくさん作ること!というのがありありと体現されている戦士テバだな……と思わんでもない。居場所、在り方、自分のいろんな側面を預けられる信頼関係をいっぱい築いているから、あの安定感があるんだなあ……

その辺リーバルは人間関係描写があんまりないけど、まあ個人的には100年耐え抜いて苦々しく儚さを纏いながらもあれだけプライド高潔かませるつよつよメンタル若者なら、つよつよ安定だろ!と思う。個人的な好みの話。
リトたちからもからかわれながら愛されててくれ~だし、それはそれとしてやっかみを向ける同世代も居てくれ~コテンパンにそいつら伸していてくれ~(黙ってスルーする近衛騎士との対比で侮辱は徹底的にはねのけて分からせてやるタイプであってほしさ)
期待されたらされる分だけ調子が良くなる奴だし、悩むよりも今できることやりたいことが溢れて止まないとガンガン前進続ける奴。
テバは特別だったけれども、別にテバにしか甘えられないわけではない、というか寧ろ憧憬を向けてくるテバだからこそ甘えたくない部分もあるだろうね、という感じ。
こっちもこっちで、「甘え方」を相手ごとに選んでいるな。
そういうのが好き。

20:40:44
謎のパロ、因習村の座敷牢のテと因習実家の遠縁で呼ばれたホラゲ主人公枠の学生リ

座敷牢につながれた生け贄タイプのテとのマルチエンドホラゲパロみたいなやつ

現行因習村なら生け贄として生まれてからずっと座敷牢のテだし、何か廃村に発生した悪性怪異の罠みたいな村なら、何か座敷牢でずっとお屋敷を守る概念妖怪と化しているナニカなテかもしれない(?)

因習村の儀式に巻き込まれてしまったので何とか脱出を図ろうとするリ。
村の皆を裏切るのはよくないよなと逡巡しつつも、人間扱いしてくれたこの人はなんか巻き込みたくないなと脱出協力するテ。
「一度思っちまったことは諦められねえ性分なんですよ」とか言いながらリだけ逃がして自分はその分の折檻(普通に死ぬやつ)とか受けるつもりのやーつ。

テは村の情報とか儀式の情報とかくれる。牢屋を行き来できるのはテだけ。鍵を開けるだけじゃ村から逃げきれないので準備をする。
生け贄用に調整されてるテは時折、信仰存在からの交信でバグって使いものにならない時がある。リミット制。儀式の日が近づくにつれて正気の時間が短くなる。「どこまでこの男から出る情報を信じるか?」「今のこいつは正気なのか?」と迷いながら判断対話して脱出方法を固めていくリ。

重度のビビりのためホラゲできないが、ホラゲパロ創作概念が好き

20:53:47
謎のホラゲパロ風やつの②

テの言うことや提案だけ聞いていっても一応リは生還エンドできる。ただしテは普通に儀式のために自分を捧げたり、リを逃がすために囮になったりするので死ぬ。テは死ぬし因習村は存続して新たな犠牲者を生み続けるし、リの胸にはなんか後味の悪い思いが残りつつ記憶から薄れていくやーつ。

探索とは別に、テの好感度上げすぎても「この人だけは助けなきゃ!」とテが自己犠牲エンド走るし、好感度上げなさすぎてもそれはそれでストレートに自己犠牲エンド走る(めんどくせえ!)

なんかフラグアイテムかフラグ会話踏まないと「一緒に生き残ろう」系のエンドには行けないやつだね。二週目要素かな(?)

「一緒に逃げよう」だと、テが村のみんなのことを諦めきれなくて最終的にテが囮になてリだけ逃げるエンドになる。

「一緒にこの儀式ぶっ壊そう」だとたぶん両者生存で村の悪習は消えるグッドエンドになる。
破魔矢で無双し始めるリとテ。信仰契約存在を殺して、怯える村の老人たちをなんかそういう怪異系特殊事例を扱う機関に引き渡して、村がその機関の支部になり要観察対象としてリとテがセットで突っ込まれるやつ。就職先が決まってしまった。
悪霊邪神バスターズコンビ物語の開幕(?)

21:04:57
謎のホラゲパロ風やつの妄想③

テとの会話で、白い羽が珍しいとか綺麗だとか言うと曖昧な微笑みで流されてしまうやつ。
探索度とか好感度一定値まで上げると「俺の羽が白いのはずっと地下にいるからです」「~~様に捧げるモノは白くなくっちゃいけないから、俺はここから出ちゃあいけません」「きっと地上に出たら、あなたが気に入ってくれたこの白い色もなくなっちまうでしょうから、俺はここでいいんですよ。皆の為にも」とか答えてくれるようになる。
生け贄になるための調整してる身体なこともあって、「地上に出たら陽光で溶けて死ぬ」「人間ではない」とかそういう扱いされてるし本人もそう信じ込んでるやーつ。

親友とか妻とか居たけど、記憶改竄されてるかもしれん。
親友たちは因習村に殺されてしまったのか、テが庇って彼らだけ何とか外に逃げ延びたのか。彼らが残した資料で儀式ぶっ壊し計画を立てることになるリ?

儀式の日が近くなる終盤にはリも座敷牢にぶち込まれるけど、それまでは意外とお屋敷や村を自由に調査できるタイプかも。

テのいる座敷牢につながる秘密の通路を発見して、そこにあるおどろおどろしい痕跡と牢につながれた生き物を見て、「自分が何かヤバいことに巻き込まれてる」とリが気がつくところから始まる感じ?わからんぜ!