夏目漱石は「疚しい」を「山師い」と書いたことがありそうなのに、ないみたい。

中学生は好むと好まざるとにかかわらず全員ニコ動文化の洗礼を受ける時代が何年か前にあったと記憶しているが、気がついたらそういう時代は終わっていた。

最近見た「ものづくり」の気持ち悪い用例。「明治初年、創成川の東側はものづくりの場とされ……」みたいな表現を、しかも別々の二箇所で見た。普通に「工業地域」と言え。

自分が軽く検索してみた限りでは、一世一元の制は全然支持されておらず、「天変地異が多かったらもっとカジュアルに変えていこうぜ」みたいな意見のほうが支配的だった。

2025年4月付のスパムが来てた。

「糠に説法」じゃない「釈迦に説法」だ。ああ恥ずかしい。