あー、帝紀は記じゃないな、紀だわよ(架空だけど)
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阿々島将/基本 絵を描いたり手帳をデコったりして喜んでます。二次創作絵とかも流すことがありますので注意。
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ってなことを、あの文庫としては薄い厚みの小説(そもそもその時点ではプロが書いた物ですらなく賞に公募の作品である)から想像させてしまう物語の謎の力よ、後宮小説。
後宮小説さ、銀河については動乱を収めて国を建てた銀河の息子の記に、その母親の伝が付随してる程度(いや架空だけど)で、だがしかし大陸の東へ西へ、チンギスハーンか義経かの如く謎の伝承はありとあらゆる地で語り継がれて、それを蒐集した銀正妃伝みたいなものが存在して(いや架空だけど)それらを参考に酒見さんが物語を起こしました体(いや架空)になっているところが最高に楽しいんだってば。
それらを読んでみたいんだよ、架空だから無いんだけど。
銀河の出生在所すら真実では無いかもしれないロマン…いやだから架空なんだけどさ。