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「意味がなければ存在してはいけない」なんてのは社会に刷り込まれた強迫観念だよ。あまりに一般化されてるから問題視されないだけだ(思想が強い)

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疲れた。自我も他人も社会もどうでもいい、こういうどうでもいい言葉遊びのことを考えていたい

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1ヶ月ほど前に気が狂って予約した赤ワイン(我らが栄えあるヤマガタランド産)が届いたんだが、よく考えると私の拠点にはコルク抜きなどといった高尚な代物はない

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瓶の口に入るサイズの鋭利な刃物もないな。これでは開栓ができないじゃないか

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カッターナイフではダメだな、コルクをこじる過程で刃が折れる(そういう用途の刃物ではありません)

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適度に細く、かつコルクを破壊する過程で変形しない何かがあればいいわけだ(瓶内へのコルク破片混入はこの際無視する)

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わしゃあプルタブで開けられる缶か栓抜きで開けられる王冠かの酒ばかりでとんと縁がないんじゃが、こるくっちゅうのはこんな深くまで入れるもんなんか(そりゃあそうだよ)

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よし、気密が破れる音がしたぞ、もう少しだ(どう考えても酒を呑む過程における発言ではない)

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本日の破壊、完了です……(達成感)(遺る惨状から目を逸らしながら)

結局缶切りと(存在すら忘れていた)細身のキッチンナイフでどうにかしました
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赤ワイン自体はうまいですが、いかんせんコルクの破片を口から出すので忙しい

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文明人

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なんらかの目的に特化し高度に発展していった技術、しかしそれを専門家ならぬ一般人がすべて理解することはできず、やがて技術それ自体が自らを理解しきれない人々を疎外してゆき……