00:11:59
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:夜は寝た方がいい:

07:33:59
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​:shitakara_tsudumi:​<青い解体新書に書いてあったの。
ぜんぶが、ぜんぶが、ぜんぶが・・・ぜんぶがわかったの
​:shitakara_sasara:​<つづみちゃん、その解体新書、ちょっとちょっと違くない?

https://voskey.icalo.net/play/9d5yxm5wot

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靑い解体新書チャレンジ
21:20:25
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ふろ△キャン界隈

21:22:24
2025-04-20 22:08:42 岡津 明日香/okaz :sasara_byaki::tsudumi_byaki:の投稿 _okaz@voskey.icalo.net
「アイスブレイク」だけ無理やりだけど、まあまあお題を全部拾えた
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昨日は散々な日だった。つづみちゃんとは喧嘩別れだったし。
はぁ、さすがに私も大人気なかったかなあ。私から謝ったほうがいいんだろうけど……でも、さすがに昨日の今日じゃあまだ気まずいよね……。でも……。

そんなことを逡巡しながら歩いていたら、いつの間にやらいつもの停留場を通り過ぎていた。まあ、たまにはちょっとくらい歩いてもいいか。

1つ先の停留場に電車が滑り込む。窓には見慣れた、でも今は一番見たくない、青い影。手元の本に視線を落としていることを横目で見ながら、離れた席に陣取る。

「おや、お嬢さん」
すらりとしたアンドロイドに話しかけられる。胸元には「アテンダント 結月 凪」の名札。あれ、不正乗車なんてしてないよね?急に不安がこみあげる。
「そんな浮かない顔をしていたら、せっかくの可愛い顔が台無しですよ」
なんだ、世間話か。余計なお世話だ、と思っていたら……。
「ほら、そちらの美人さんも」
これは面倒くさいことに……いや、まさか私たちの関係をとっさに見抜いてこんなことを?

「泣きっ面なんて似合いませんよ、ほら凪の面でも見て」
ドヤ顔で大して上手くもないジョークを繰り出すアンドロイド。なんだかおかしくて、小さく噴き出してしまう。
そうか、これ全部分かってやってるんだな。人間を超えた気遣い、まさにこれが……「シンギュラリティ、ってやつだね」

「そんな大層なものじゃないわ」
聞き慣れた、落ち着くツッコミの声。やっぱり、こうじゃなきゃな。口元が緩む。きっと同じ顔してるんだろうな、つづみちゃんも。


そして自然と、いま一番言うべき言葉が口をついた。
「昨日は、ごめん」