本日は、12:30に FANBOX の更新がございます。
伊豆山稜線歩道 再訪編です。
画像は、記事に載せきれなかったもの。
今年もあちこちに竜胆(りんどう)が咲いていました。
これは熊笹のあいだから花を出しているところ……竜胆の花と熊笹の葉が組み合わさって、違う植物のようです。
本日は、12:30に FANBOX の更新がございます。
伊豆山稜線歩道 再訪編です。
画像は、記事に載せきれなかったもの。
今年もあちこちに竜胆(りんどう)が咲いていました。
これは熊笹のあいだから花を出しているところ……竜胆の花と熊笹の葉が組み合わさって、違う植物のようです。
昨日は録画してあった映画『海の上のピアニスト(4K修正版)』を見ました。
客船上で生まれ落ち、生涯、船を下りることがなかった天才ピアニストの話、です。
風俗がわたしの好みに直撃するのではと思って録画したのですが、思った通りでした……。
1900年台初頭のファッションやインテリア、いいよな〜!
1900(孤児であるピアニストに、養い親がつけた名前)と彼の友人となるトランペット吹きが出会うシーンも最高でした。
嵐で揺れる船の中、ピアノの固定を外して、ぐるぐる回ったり滑ったりしながら演奏する……まるで夢をみてるみたい。
このホールの床も、天井も、シャンデリアも好き。
結局、1900は夢なのかなぁ、と思います。
彼は自分を「存在しない」(出生証明書もなにもないですからね)と嘯きますが、実際、すべて夢だったと思う方がしっくり来る気がします。
洋上の客船という閉じた世界に属しているときだけ見ることができる、華麗な音楽の夢じゃないかな、って。
あっ、あと俳優さんのピアノ演奏が(音はプロによる別撮りらしいですが)レベル高くてビビりました!
元々弾けないのに特訓であそこまで指動くの? すっご!
船に乗っていない我々にとっては 1900 が夢のような存在だけど、1900 にとっては船の外、陸上に広がる世界こそが不確かな幻想で、信頼に値しない、ということなのかも。
彼はそう表現しない……世界の広さと選択肢のあまりの多さに付いていけない、といった感じの演出になっていると思うので、あくまで「こう考えるのが美しいと感じる、すなわちマイ解釈」ですが。
【全体公開】
今さらの告知ですが、pixivFANBOX にて、伊豆山稜線歩道 〜再訪編〜 が、公開されております!
写真たっぷりに、いかにわたしがバテバテのヘロンヘロンだったかについて語っております……。