https://www.youtube.com/watch?v=RMs9J-qY4Cc
Iris Van Herpen の今季のオートクチュール、ショーまでのプロセス動画。
いやもう別次元って感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=d-88CqYMwF4
ROBERT WUN の 2025秋冬コレクションも、なんというか、
「超越者がちょっと人間どもの様子を見に来てやりましたわよ」
感があって、すごく好き。
あっ、書き忘れてましたが、なろう移植版のガチ乙転も更新しております。
https://ncode.syosetu.com/n6732hs/507
ユー様のS2、S3 の特化3が完了しました。
素材が……アーツ学が……。
ぼんやりしてたら頭の中に突然、嘘つき魔術師のキャラが出てきて
ルジェリ「あ〜〜もう、なんで皆、俺と同じようにできないんだ!」
って書類の添削? かなにかしてる近くで作業を見守ってたイシュダヴァが、笑いながら
イシュダヴァ「なにをいっているんだ、ルジェリ。皆にできないことができるから、君は特別に有能なんだろ? 君みたいな人間がそうそういてたまるか。そんなことになったら、わたしはあっちもこっちも好きにならなきゃいけなくなる」
と、ほかにも人がいる場所でいうので、ルジェリの顔が虚無になりました。
虚無顔のルジェリにイシュダヴァが「あっ、久しぶりに昔のルジェリっぽくなったなぁ」とかいってた気がする。
終了。
嘘つき魔術師のキャラが勝手に出てきた案件はもう一個あって、ただ、こっちは明確に覚えてないんだよなぁ……。
たしか、平民出のくせに、と陰口叩いてる現場に居合わせたイシュダヴァが、
「ほう? 君にとって『平民出』は悪口にあたるのかな? わたしはすごいと思うけどね。家柄や財産といった格差をひっくり返して今の地位にいることを考えると、平民出の士官なんて、本人の優秀さをあらわすだけだと思うんだが、どこか間違っているかね? わたしは常識がないようだから、教えてもらえると助かるなぁ」
みたいに詰めるっていう感じ……だったはず。
なお、ルジェリくんはたぶん魔術師団から移動できないまま出世して、最終的には副団長になって「魔術師でもないのに副団長?」と訝しがられます。団内では、副団長できるのはコイツしかいないだろ、って扱いです。
イシュダヴァは団長じゃないです。アレには無理です。
今(小説の時点)の師団長が引退したあとは、コネが使える良い家柄の魔術師がつとめてます。でもこの人も事務能力がないので、ルジェリが補佐しないと回らないんですよ。
……と、思いますが、書いてないので未確定です。
わたしの愚かな話を聞いてください。
手元には御献本いただいたペンリックの新刊があるんですよ。
それなりの厚みがあるビジョルド……これ読みはじめたら読み終わるまでほかのことできなくなるやつ……いつ読もう? 今か? いや今じゃないな……みたいな気もちで見てるんですよ。
まぁペンリックは徹夜コースになりそうだし、適当にウェブ小説でも読むかと思ったらそれがアナタ、ここ半年くらいで読んだウェブ小説の中で一番面白かったわと思うくらいの内容でね……量もあった……。
そして、面白くて読むのをやめられなかったんだッ!
完徹しました。
無理です。
デバフかかってます。
でもこのあと宅配が届く予定だから寝るわけにもいかぬ。
すごい面白い、うまい、素晴らしい!
……って思えば心から好きになるかというと……好きは好きだけど、ただ好きなだけだな、ってフラットな気もちになったり、逆に、
あ〜なんかこのへん惜しい、設定もちょっと変だけど好きぃ!
って、感情が荒ぶることもあるんだよなぁ。
謎すぎる。
@riri_shimada え、いえ、関係ないと思います(というか感想あげてらっしゃるんですね、と今知りました!)
ビジョルドのことでしたら、家に届いた日からずっと「いつ読もう」ってなってます。
もう何日も前からです……愚か過ぎます。
どのビジョルドだったか、ちゃんと覚えてないんだけど……たぶん『スピリット・リング』かなぁ。
ビジョルドはねぇ、ほんとすごいんですよ。
ページターナーってやつですよ。次のページを読みたい欲を止められなくなるんですよ……おそろしいよ。
本日の更新は、とくにないです!
明日の更新も、あやしいですね……デバフかかってるので。
すご〜い、目がしぱしぱするぅ〜!
昼寝を断行します。
本日は、FANBOX の更新を予約しております。
というか、今! たった今、予約しました!
間に合った〜……。
【支援者限定】
最近ちょっとあやしいけど、毎週木曜更新 FANBOXぅ〜!
今週はちゃんと木曜に更新できたから大声でいっちゃうよ!
先読み? 小説 ただ君のままで
https://usagiya.fanbox.cc/posts/10271991
完結してないです。これの倍くらいで終わるかなと思ってたけど、倍じゃ済まないかもしれない……。
やべぇですよ。書いてたら倍くらいの長さになりました。
そして終わる気配がない!
やめてぇ……無理ぃ……そしてこんな時刻になっている!
完徹の余波ですかね、これ……ぜんぜん眠くない。そして正直、昼間より涼しいので集中しやすい……。
でもまぁ寝る努力をしましょう、おやすみなさい世界。早朝だけど。
https://www.youtube.com/watch?v=G7IwNO9Lce8
いつも通りかっこいいケルシー先生のテラ歴史講座だけど……。
途中で登場した「サイバーニンジャ」の語感が強過ぎて、えっ、ってなったよね。
もうサイバーニンジャしか覚えてないよ。
アークナイツくんさぁ〜……人数減らしたイラスト出して抉ってくるの、やめてくれる?
またかよと思いつつ、毎回ものすごい抉られるんじゃよ……。
つまり、イベントの攻略が「装置! 装置掘る!」ってところで止まっていたものを、ようやく、そろそろ進めねばだろとストーリーを終わらせたわけですよ。
いやほんと、アークナイツくん!
ユー様、うちに二人も来てくださったから(毎日無料一回で追加が来たんですよ……あれで星6引いたの初めてだったので、びびりました)たいせつにするよ!
ごはんはロドスの食堂で食べてくれ! たくさんいるよ、人がたくさん!
例のアレが2万文字にならんとしており、わたしはほんとに量を読むのが苦手だなと……。
書いてるとどんどん追加設定が出てくるのがいけないんだと、原因ははっきりしてるけど、パンツァーだからしかたないね。
でもまぁ、嘘つき魔術師は3万文字くらいだったから!
まだあれよりは少ないから!
なお、設定しっかり練ってから書きはじめると、筆が進まなくなるんですよ。
書くと(その話のあれこれが)わかってくるから楽しい……という書くためのエンジンが、動かなくなってしまうからだと、当人は自己分析してます。
そんな設定知らんかったわ! っていうのが出てくるのが楽しいから書いてる、みたいな。
たとえば嘘つき魔術師だと、イシュダヴァ様が上級魔族に徴をつけられて〜とかああいうの、書いてたら出てきた! って設定ですからね。目隠しは決まってたんだけど。
#読書
Akira Otani "The Night of Baba Yaga"(訳:Sam Bett/Faber & Faber Ltd., 2024年/底本:Soho Press, 2024年/原書:王谷晶『ババヤガの夜』〔河出文庫,2023年5月/親本:河出書房新社,2020年10月〕)
今月発表があった、今年の英国推理作家協会主催ダガー賞の翻訳部門において、日本作品初の受賞に輝いたことで話題沸騰中。
もとの日本語原文が、けっこうトリッキーなものだったと記憶していたので、どういう翻訳だったんだろうと気になって英語版で再読してみました。原著者了承の上、日本語版から変更したところもあるとのことだったし(それはそう、原文まんまで英語に移し替えても成立しない要素があるのは素人目にも明らかな作品)。
まず、すごくスピーディにさくさく読める。たとえば、そこそこ長い原文を、すぱすぱ言い切るかたちの短いセンテンスの連続に訳してあるところがちょくちょくあって。それが直感で視覚的に場面が浮かぶ読みやすさに加えて、乾いたクールな感じにつながっている気がします。かっこいい。
〔つづく〕
25,000文字行ってしまった。まだ終わる気配なし。
明日はおとなしくガチ乙転の準備をします。
おかしいなー、一日か二日くらいで書けるつもりだったんだが。
(いつもの)