やらなきゃいけないことと、やりたいことが、大量にスタックしてしまってる気がする。
その圧で、キュウ〜ってつぶれてる感じ。
ねばならないやつが大きくて片付けに時間がかかるので、優先順位が低くても、こまかく片付けられるやつから行った方がいい気がしてきたな……。
なんかもうずっと、キュウ〜ってなってるし。
やらなきゃいけないことと、やりたいことが、大量にスタックしてしまってる気がする。
その圧で、キュウ〜ってつぶれてる感じ。
ねばならないやつが大きくて片付けに時間がかかるので、優先順位が低くても、こまかく片付けられるやつから行った方がいい気がしてきたな……。
なんかもうずっと、キュウ〜ってなってるし。
#PR #読書
献本御礼&読了メモ:ニコラ・グリフィス/市田泉 訳『折れざる槍』東京創元社
https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488519049
*こんな人にオススメ*
・アーサー王伝説ものが好き
・強い女の子が活躍するストーリーが読みたい
・女性に生まれても、女の子という枠にとらわれる必要ないと思う
少女は、母とふたりで暮らしていた。母は追手に怯え、娘を奪われることを恐れていた。人里離れた場所で隠されるように育った少女はしかし、活動範囲を広げて人々の暮らしを覗き見、やがて騎士となる望みを抱いた。ついに、彼女は母に逆らって旅立った――アーサー王に仕える騎士になるために。
読了日は、もう相当前の2月22日です。
感想を書くのが、なんだか難しくてですね……。
難しくない感想から書いていきますと、本作は情景描写が素晴らしく、かつまた当時の暮らしを想起させるエピソードに富んだ、人が生きて動いているようでありつつ、えもいわれぬ不思議さをそなえたファンタジー小説、です。
翻訳ファンタジー好きな人なら、そうそう、こういうのが読みたかった! と感じるのではないでしょうか。
ストーリーは、アーサー王伝説の聖杯まわりのバリエーション。
主人公は、礼儀作法を知らずに育った野生の騎士・パーシヴァルということになるでしょう。作中ではペレティルと呼ばれていますが、これはウェールズ語でのパーシヴァルと考えていいはずです。
アーサー王伝説はバージョンが多いのですが、パーシヴァルをすごくざっくり説明すると「人知れず森の中で母とともに暮らしていたパーシヴァルは、アーサー王の騎士たちと出会って憧れ、自分も騎士になるべく母を置いて旅立ち、やがてアーサー王の宮廷で騎士として認められるようになる」存在で、これもバージョンによって違うんですけども、聖杯探求の旅でそれを発見したり、手に入れ損ねたり、といったエピソードに結びつく騎士です。
といったことを踏まえると、なるほど、パーシヴァルの特徴をうまく引っ張りつつ、少年を少女に、キリスト教要素の聖杯をケルト神話の盃に変更して、うまく整合性のとれる設定になってるな……と、感心させられます。
で、難しい感想の方なのですが。
主人公が女性なのに、女性ならではの苦労が一切ないことに、違和感を覚えるんですよ。
女性が騎士を目指す設定の話ならば、まず性別を隠すのに苦慮し、バレないか心配だったり、ヒヤリハットがあったりするのがふつうだと思うんですが、これがない。
主人公の生い立ちが特殊なせいで、男性騎士に混ざっても膂力や武器の扱いで劣る面がない――つまり、スーパー・ウーマンですね――のも大きいのですが、それはそれとして、髭を生やせと囃されても、まったく動じない。なんっにも、毛一筋ほども心配してない。
恋人になるのも、出会った女性たち。
つまり、昔からよくある男主人公の作品の流れと、なにも変わらないんですよ。
主人公は女である必要があったのか? いや、男とまったく変わらない人生を選べる女の子であることこそ必要だったのでは? いやいや、だったらなおさら女が男社会に入っていくことの大変さもちゃんと描かれていてほしくない? いや、この作品にはそこは不要でしょ? むしろ対等でなにも異常がないのが良さだよ?
……という激しい応酬が自分の中ではじまってしまって、今でも収束を見ていません。
それで「感想が難しい」んですけど、難しいことを考えずにシンプルに申しますと。
とても面白かったです。
本日は、ガチ乙転のなろう移植版が公開されております。
画像は名古屋の市政資料館、地下の監獄セクションから上への階段です。
この真上が大階段のはず。
https://www.youtube.com/watch?v=QGUGh2lpQL8
伝統製法で膠(にかわ)を作る動画。
漠然と「膠はなんか煮詰めて作る」くらいの知識だったものが、ぶわーっとリアリティをともなうの、動画の力だなぁって思います。
濡れた皮、想像以上に重そう……何キロくらいあるんだろう。
先日、NHKの『解体キングダム』で鎌倉の光明寺本堂(国指定重要文化財)の大改修のための解体を取り上げていて、そこで装飾の剥落防止処理(だったかな?)をしているかたが、膠を使ってたんですよね。
膠って? という建築アイドル伊野尾さんの質問に、動物の骨や皮を煮詰めて作る接着剤ですよと回答したのが TOKIO の城島リーダーで、
「こっちから回答が来ると思わないですよ」
といわれていたのを思いだしました。
城島さんならリアリティ持った知識がありそうですね。
※伊野尾さんは建築学科出身なので、わたしが見るような番組(=建築関係)に出演なさっているときは、建築アイドルと呼ばれることがあるのです。
光明寺の令和の大改修、公式のまとめ動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=tzdWtD5_oDY
唐破風の取り外しシーンもあって、なかなか見応えがありますね!
(『解体キングダム』とはまったく別なので、タレントさんの出演はありません)
ログインボーナスで追加の限定ガチャ用10連チケットを入手できたことを思いだして、引いてみました。
青光で星4×4、星3×6という結果に終わりました。
EXステージも開放されたので、やってみました。
……EX-1でいきなり詰むかと思った!
ヤトウS3で処して通過しましたが、脳筋解って感じですね……脳筋じゃないと、どうやるんだろう。
ロックハート城、リニューアルですって。
https://otakuma.net/archives/2025031704.html
ロックハート城は、イギリスの「本物のお城」を日本に移築したものです。
素材はガチです。