家に帰り着いて、片付けなど終わってパスタを茹でているところ。みなさんお疲れなので今日はみんなで早寝しましょうね。
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専業主夫と娘あり。外資系勤務。仕事のあいまに、文章を書いたり短歌を詠んだり書写や書道をしたりゲームをしたり、ときどき気が向いたら手芸をしたり料理をしたり、図書館に行ったり、あとはなんだ、ぼんやりしてます。社会人芸大生もやってます。
【好き】書道/短歌/釣り/ゲーム/アクアリウム/SF/小説/手帳
話す内容は雑多です。創作系は創作アカウントにまとめてます。
祖母の家の庭にめっちゃいい苔がすごく生えているので、このあと祖母の家を使う叔母に、「あの苔さあ、端っこもらって帰っていい? 盆栽に使いたいんだけど、買うと結構高いんだよね苔」って言ったら「別に植えてるもんでなくて、かってに生えてきたやつだから、なんぼでも持って帰って」って言われた。
ありがたく4種類ほど土ごと取って、濡れたキッチンペーパーに包んで、ビニール袋に入れて持って帰っているところ。
上手く育てられるといいなあ。
そんなわけで、東京に戻ります。
今回の叔母の喪服、母にこれがこの人の襦袢です、って渡されて叔母に着せた襦袢がどう見ても丈が長くて、喪服は身幅が大きくて、作ってもらったのは20代の頃って言うから「育つのを見越していたのか……? でも喪服の身幅はともかく、丈長くするか??」って思ったけど、母が渡す襦袢を間違えていたらしいのが片付けていて分かった。祖母の礼装用の襦袢だった。
腰紐と伊達締めを駆使して丈を上げて着てもらいました。
@hemochi そうなんですよねえ。冬喪服も夏喪服もある。そして三姉妹分もある。
まあでも私、裄が規格外なんで、レンタルだと着られでも腕がつんつるてんになる可能性が大。
今日は朝から喪服の片付けをひたすら手伝ってました。襦袢と喪服と帯を畳みまくる。
「これなんやったっけえ?」と言いつつ気軽にタンスのものを広げては「あんたいる? どうせ誰もきらんけんもらっていき」って言われ、それをまた畳む。
そういうものですでにスーツケースがパンパンです。
浴衣二枚と、紗を一枚と、絹の襦袢を二枚と、ハンドバッグと、半衿と、帯締め。
あとはそのうち祖母の喪服を私のサイズに直してくれるらしいですが、喪服は親族の葬儀の時にしか着ないからなぁ…。いるようないらんような。