そもそもMastodon API等のアプリケーション固有のAPIと比較したときにActivityPubのC2S APIの何が嬉しいかというと、拡張も含めてActivity Streamsオブジェクトの表現の決定権をクライアントに委ねることでサーバによる対応によらずともクライアント主導でイノベーションを駆動できるという点もあるだろうから、もしサーバが既知の型のアクティビティしか受け入れないのだとしたらそれはMastodon APIの下位互換でしかなくなるよね(クライアントサイドで署名できる等の利点もあるとはいえ)
仕様レベルではActivityPubも初めからC2S APIをカバーしていたはずなのに、応用面では後発のAtmosphere等のエコシステムに大きく遅れを取っているのだよなあ