中国からの輸入も20%っぽい。完全にトランプの敗北じゃないすか...。
いや実際問題として、アメリカがスマホ関係部品とかに関税かけると国際的な競争に敗北するのは目に見えているけど...。
美術手帖のヒルマアフクリント特集、伝記を書いたユリア・フォスへのインタビューで、ヒルマアフクリントをクイアとして読むこともできるのではというやり取りがあるけど、男性原理女性原理といった二項対立があり進化論的な思想も取り込んだ当時のスピリチュアリズムと現代のクイア理論では水と油だと思うのだが...。
ヒルマ・アフ・クリント展、
という状態だとおもっていて、前者を(ある意味欺瞞的に)尊重するから、「美術館が神殿である」という虚構になってしまう。展示の難しさを避けて作家の思想・意向に帰責させているように見えてしまった。
抽象絵画だと、近美の常設にしょっちゅうでているロベール・ドローネーの「リズム 螺旋」を昨日もみて、すごく好きだなとおもった。この絵からはなんかすごく作るよろこびみたいなものを感じられて、こっちの心も動く。 https://www.momat.go.jp/collection/o00791