バーモント州と同じくらいの面積の駐車場がアメリカにはあるそうな。駐車場を地域で作物を育てる庭に変えるため、舗装を引っ剥がして野菜や果樹、在来植物などを植える活動をしている人たちがいるとのこと。これもまたロマン。。
舗装をなくすと、雨水を吸収して地下水を増やし、周囲の気温も下がるとのこと。。
バーモント州と同じくらいの面積の駐車場がアメリカにはあるそうな。駐車場を地域で作物を育てる庭に変えるため、舗装を引っ剥がして野菜や果樹、在来植物などを植える活動をしている人たちがいるとのこと。これもまたロマン。。
舗装をなくすと、雨水を吸収して地下水を増やし、周囲の気温も下がるとのこと。。
さっき軽トラックに給油したら、レギュラー・ガソリンが 1L につき 160円 だった。
草刈り機用のガソリン、トラクター用の軽油、今のうちに買っておくかな。
軽トラックのタイヤも冬用のスタッドレス・タイヤからノーマル・タイヤに履き替えておこうか。あ、これは自分でやるんです。人に頼むと1本あたり 800 円ぐらいかかるからね。
トラクタの耕耘爪も内盛り設定から平設定に付け替えるかな。いや、それはまだ時期が早いか。
あとは、今日はまだ濡れているから駄目だけれど、トラクターで鋤けない田圃周縁部分の人力による荒鋤きか。
大谷たちの大リーグでの活躍を自分のことのように「日本の誇り」として喜ぶ人たちは、高市の媚びを売るキャバクラ外交をどう思って見ているのか。
ああ、見えていないのか。
見ている景色が違いすぎて話が通じそうにない。つらい。
軽トラックのタイヤを履き替えた。
写真だと、車の左前が沈み込んで何か危なっかしげに見えるけれど、ノー・プロブレム、履きました。
ジャッキはTさん(隣家の先輩)に借りた。車に付属しているパンタグラフ式ジャッキより圧倒的に楽チン。作業場所も、アスファルト舗装されているTさんの車庫前を使わせてもらった。道具と作業環境は大事です。
久しぶりに備中鍬を振った。
田圃の周縁部分はトラクターでの耕耘では鋤ききれないので人力で鋤く訳です。
いや、それぐらい放置しておいても、米の収量はあんまり変らないんですけどね。現に私も去年の春は区長業務が忙しいのを口実に人力耕耘の工程を割愛したが、米の収穫に有意な差は出なかった。
今年は区長職も任期を終了したことだし、何事もきちんとやりたいという百姓魂がちょっと復活している。
それはともかく、足や腕の筋肉が落ちていることに否応なく気付かされた。そう言えば、先日、Tさん(妻)に、立ち上がる動作が鈍いぞ、と言われたのも同じ原因だ。
これは QOL を維持するために何か対策が必要だな。
備中鍬は良いぞ。
人力で田圃を耕すのにあれぐらい効率の良い農具は無いぞ。
トラクターは良いけど石油が要るからな。牛馬も良いけど、飼料の輸入が止まったらアウトだし、糞尿を処理する施設とノウハウが一般農家からは失われているから、まあ、不可能に近い困難さだと思うぞ。
だから、今のうちに備中鍬を買っておくんだ。(誰に言っている?)