2016年10月21日 - @sleepsounds@twitter.comの投稿 -

13:49:47
昨日も引き続きくっそ忙しく、逃避としてアーラシュさん資料探しがはかどりました(色々間違っている)。
13:50:28
というかいまいち腸のぐあいがよろしくないぜ。疲労たまると弱いところからやられるよねー。
13:53:52
まあそれはおいといて、Encyclopaedia Iranicaのリンクに様々なペルシャ語文書が英訳されてるサイトがあってですね、そしてサイト内検索で少なくとも2つはアーラシュさん言及ある文書を見つけたのでこう、よかったです。 #FateGO
13:59:15
んでまだちゃんと読めてないのだけどこの「ルーヤーンの歴史」みたいな資料が、アフラジヤーブ攻めてきてから割とすぐの話っぽくてそこにアーラシュさんが顔出してるっぽいの今までにないパターン。 persian.packhum.org/persian/main?u… #FateGO
19:58:07
とりあえず一段落ついた。
20:06:16
タバリーの続きでも読もう……。
21:10:31
タバリー読んでるがアーラシュさんは関係ないけど色々面白い話が。ある場所に建てた塔より先に侵入しないと協定を結んでたので、塔を象に引っ張らせてその後ろを進んで協定は破ってないと主張しようとするってとんちかよ!(なお相手が掘った落とし穴に落ちて死ぬ)
21:13:02
なお死んだ王の復讐のためにやってきた男が、シャーナーメ(英訳)の注釈でアーラシュさんと並び称されているという2人のうちの片方(Sufarai)だった。ので若干かすってないこともない。
21:15:53
もっとも塔を引く話と復讐のために向かってきた騎兵の馬の眉間を射抜くのは別々の伝承(人によってこう書いているというのを並列しているので)だった。
21:31:06
あとそれよりだいぶ前の王だけど(シャープール1世かな?)、ある場所に行ってそこにいた男にここに街をたてることができるか聞いたら「私が文字を覚えられるならあなたも街を作れるでしょう(多分反語的に)」と言われたのでその男に読み書き習わせて経理にして街を作る責任者にした話がなんか好き。
21:35:15
その男を王が教師のところに連れて行ったら、教師は男の気が散らないように髪の毛と髭を全部剃らせて勉強を教えたっていう妙なディテールがなんとなくおかしい。
21:42:31
王の政策方針を批判した書記がインク壷で死ぬまで殴られたという話はどう受けとればいいのだ(なお王は善政をしいた感じで描写されている)。
21:49:00
軍の一番偉い大臣に任命された人が、王も他の兵と同じように扱って給料も四千と一ディルハム(普通より一ディルハム多いだけ)しか払わないのとか割と楽しい。
22:00:28
ようやくタバリーのペルシャの弓の三大名手の記述にたどり着いたぞ!でもアーラシュさんが一番とは言ってなかった……ドイツ語資料の誤読だったか……。 #FateGO
23:43:30
はー、タバリーだとバフラーム・チュビーナはアーラシュさん子孫認識で、だからホスロー2世はお前の祖先俺の祖先に仕えてただろという理路で行くのか。確かにタバリーだとアーラシュさん生きてる説だしなー。 #FateGO