逆バニーをよこせ
死ぬ……
死んだ
死を察知したアルマは痛くないならもう腹ひらかれてもいいなって思っていて、でも死ぬときに誰かと一緒にいたいと思っていて、だから最後二人の顔見てからいなくなれてよかったというはなしです
初期のころなら死ぬこと信じられずに暴れたと思うしなんなら屋敷に火をつけて全員道連れにするような子だったけど、静かに死ねるようになったんだなって 成長
好きな子の紅茶飲んでかわいいソサエティのふたりの寝顔見て、その二人がおやすみって声かけてくれて、あたたかく太陽に近い場所でいなくなること、最高の贅沢では?