戦争を選んじゃったね私たち。戦争か。。
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SNSを見れば、BBCもskyも、ずらっと高市早苗のギャンブル大勝記事に溢れていて、だいたい、
「対中露北朝鮮との対立姿勢の強硬化」
「(中途半端にやめてしまった)アベノミクスの再開と徹底化」という点で意見が一致している。
アジア諸国は、戦前の日本人の姿を思い出して、「またか」という気持ちを隠せていないようです。
アジアに戦争がまたやってくる。
SNS上で見て、物事を考えることに比較的慣れているひとたちは、個人のサバイバルが、喫緊の問題になったことを理解しているように見えました。
草原であったはずの行く手が砂漠に変わってしまったからと行って、
生きてゆく旅をやめるわけにはいかない。
ふくらはぎを締めるチュルキをまき直して、頭のクフィーヤやグトラを巻いて、明日の昼食から、次の食事へ、食事から食事へ、ただそれだけに意識を集中して、とにかく、いまは生き延びなければならない。
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まーそんなかんじやろな
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はっきりしてくれ。
グダグダえらそーなことを言っていないで、何かが変わるところを見せてくれ。
おまえの壇の上からの綺麗ごとのご託宣は、もうたくさんだ。
おまえたちって、ほんとに、口だけ、スタイルだけじゃないか。
ふざけるな。
おれは、明日、食えるかどうか判らないんだぞ。
以前に何度か書いたように、SNS時代にコンテクストを奪われた泳動的存在になっている世代が、そうやって選択したのが高市早苗だった。
主張も実績も要るわけがない。
「何かが変わってくれれば、それだけでいい」
長い失望の果ての、一票が積み重なって、あそこまでの数になったと考えてよさそうです。
言語訓練が十分になされていない、いまの世代は、本人の気持ちに即していえば、「考えていることが言葉になると、異なる軽くて薄い言葉に変わってしまう」実感を持っている。
ほんとうは意識の主体は言語の側にあるので、真実、心の内部で起きていることは言語が言語のやりくり装置である大脳の機能の低さに失望しているだけのことだが、本人からすれば、自分の口から出てくる言葉が、おとなが聴いて、どんなにバカバカしくても、もともと、その通りのことを考えているわけではないので、どうでもいい、と感じている。
ここまで書いてきたことの、面白さ、ではいくらなんでも酷いでしょう、
興味深い点は、日本に限った話ではなくて、世界中でおなじことが起きている点です。
一歩、日本語の外に出れば、世界の変化の速度に言語のスピードが追いつかなくなったのだ、という考えや、いろいろな説明が行われている
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ガメさんが誰でも読めるように無料で書いてくれてる。
読むことをおすすめする。
ロードス島にて__高市早苗の衆院選大勝
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公明党は新進党のときも参院公明を残して党組織を温存して、あとで元に戻して自民と組んだから、今回も同じことやるんでしょ。
議員の6割が自民党と組みたいってアンケートで言ってるし。
木下ちがや(こたつぬこ)という、石破首相辞任の誤報に乗っかって大恥を掻いた人物。
「事実」と「見解」を分離した文章を書く知的訓練を受けたことのない方であるように見受けられる。
立憲民主党の左翼切り捨て、中道化をずーっと押してた。
その挙句の党消滅。
今回も明後日の方向を向いてなんか言ってる。
こういう人物が二度と影響を持たないように、いちおう貼っとく。
木下ちがや💬
自民党陣営にとっては、党の歴史上最高の議席を獲得できるほどの「手ごたえ」はなかったのではないか。逆に中道改革連合陣営にとっては、これほどの大敗を被る「手ごたえのなさ」は感じなかったのではないだろうか。どちらの陣営からも、実感と結果との乖離の声が聞こえる。高市総理を推す民意の風は、両陣営のはるか頭上の成層圏で吹いたようだ。
突然の解散と慌ただしい新党の結成により、積み上げ型の組織戦が十分に機能しなかった面はいなめない。ただそれ以上に、東京都知事選、兵庫県知事選、宮城県知事選と、ここ数年急激に台頭したポピュリズムのウェーブがついに国政をつかんだことが、選挙戦全体の趨勢を決定づけたと思われる。既成政治を否定するアウトサイダー的手法が選挙戦のフレーム(構図)を枠づけ、その枠にSNSの情報が充満することで、大規模な投票動員が可能になる。地道な対話と宣伝による票の積み上げよりも、一人のカリスマが民意を代弁する政治のあり方には、保守・リベラル問わず危機感を覚える人は少なくないはずだ。
「私」ひとりの力で3分の2を超える絶対多数の議席を獲得した。「私」は一人いればいいわけだから、自民党議員は議場で賛成票を投じるただのコマに過ぎなくなる。そうなれば党組織も不要となる。今後自民党の組織基盤はますます衰退していくだろう。
だからこそ中道改革連合は、組織基盤を守り抜かなければならない。それは与党からカリスマが去り、衰退した与党が次のカリスマに依存するという悪循環を断ち切り、来るべき日に民意の受け皿になるためである。もちろん世代交代と党改革は必須ではある。だがそれは基盤的組織を活かす方向でなされるべきだ。今回の総選挙で街頭や地域活動に集った無数の人々の熱意と願いを組織の器にしっかりと保存し、次の闘いに備えなければならない。