2025年11月12日 - @miraicorp@fedibird.comの投稿 -

14:19:01

(続き)

■想定する変更
外部との入出力は準急券以上とする
・パソリ利用 各停券以上→準急券以上 に変更
・ダンプデータ、家計簿向けCSV出力などファイルエクスポート 各停券以上→準急券以上 に変更

その他の便利機能も各停券では削る
・カード認識音停止 各停券以上→準急券以上 に変更
・改札タブ、各停券では最新1件のみに制限、3件全ては準急件以上

■現状維持
CoGCa対応は急行券以上

■機能差
保存するカードの枚数と件数
各停 1枚、10件
準急 5枚、各30件
急行 10枚、各50件
特急 100枚、各300件
準急は現在の各停と急行の中間程度を設定

(現状ではここまで)

14:18:20

(続き)

お急ぎ登録サービス
③300 快速券(物販報告) 使用すると物販報告をお急ぎ登録指示で報告できる。

但し、他を遅らせるわけではないので、快速でないものも同時に登録されることが普通にある。物販締め切り後に報告されたものはお急ぎ登録指示でもその次の登録となる。
報告内容に不備があり登録できない場合、Mastodonアカウントで報告。3営業日以内に修正し、備考欄に「再報告」などと書いて再送いただければ通常の報告でもお急ぎ対応する。再報告がなかった場合は、登録せず、返金もしない。

購入後、使うときまでストックしておけるが、Playストアの仕様の都合から一度に持てるのは1枚のみ(消費型アイテムとして販売)。
未使用のアイテムはPlayストア側に保存されているため、使う前に機種変更しても同じGoogleアカウントであればそのまま継続できる(はず)。

快速券サービスを用意することで、毎日膨大な量届く報告に優先順位を付けることが可能となり、作業しやすくなるメリットがある。

(続く)

14:17:53

(続き)

■アプリ内課金(Playストアでのみ販売(直販なし))
購入すると、24時間、物販の表示と報告機能が有効化される。購入した端末のみ。機種変更などでの移動は不可
①150 お買い物機能(各停)
②100 お買い物機能(準急)
名称については要検討。鉄道かバスを想起する名前がよい

この二つは、月に「2回」使うと急行券のほうがお得感を感じる価格で想定。
消費型アイテムとして販売し、購入後は即消費してアプリに登録するので購入当日に機種変更などをしても原則移動はできない。但し機種変更時にUSBケーブルを使って情報を移動した場合、内部の情報が全て複製されるため機種変更できてしまう。

(続く)

14:17:32


今後のプランの大幅な変更について、大まかな計画を作りました。ご意見を募集しています。
皆様からのご意見を参考にしつつ、iPhone版開発の合間にAndroid版の改造をします。iPhone版は最初からこの仕様で実装します。

■料金体系
とにかく安いコースから、フル機能まで、有料4段階に再編することを計画しています。数字は直販価格。Playストア価格はこの15%増し(10円未満四捨五入)

100 各停券 最低限の機能のみに減らし、値下げ。物販機能なし
300 準急券 物販の表示機能、近くの店を探す機能が利用可能。物販の報告は不可
500 急行券 一般的な機能が全て使える。いまの急行券と同様
900 特急券 新規契約時と、契約後に月をまたいだ時にお急ぎ登録の「快速券」(後述の通り300円程度を想定)が1枚自動的に補充される(月末までの期間限定で、使わなかったときの繰越機能はない)ので、実質急行券+100円

※毎月第1日曜日は無条件で特急券機能が自動的にONになります(もちろん特急券を契約していない人の快速券の補充はありません)

これでようやく特急券と急行券の違いが出せそう

(続く)