先日みかけた生成されたのをろくに手直しできていないレポート風のエントリだと、
「負荷が積み上がる」がう~~~~ん、ってなるわけです。この場合の負荷は門番が捌く単位時間あたり量の大小からくる負荷の意味で出てきているので、負荷は高低が潰れてしまうほどの重さが降ってくるか、という切片としての言い回しを自分は無意識に求めるんですが、なんか英語ベースLLMは積み上がるみたいな言い回しだしてきますね。そこに。キューの話ではなく、負荷の話なのですが。キューに待ちが積みあがりましたならわかるんですが。
すぐ挟んでくる言葉としては「積む」もそうだし「効く」もそうですがまあそれはそれとして。
より細かく見ると・ズームイン・粒度を細かくすると~のすべてを「見えてくる」で受けるのもすぐでてくる。
細かく見ると~が見えてくるが繰り返される。現れるも立ち上がるもわかるも、意外なほどこの言い回しをうけるのには出てこない。
ほかには、あきらかに別の側面から見てみると、という意味での言い方が、なぜか層に分けるととなっている場合が度々ある。側面どころか回転させて別セグメントにフォーカスが移ると別の特徴がみえるよというところでLayerもとい層が出てきててフフフって笑っちゃったこともある。
概念はいまだに着地していないのがはっきりでてることは多い。
とはいえこういうの気にしない人が相当多いのだろうというのは、大量のそのまま出力されつづけるエントリから読み取れることではある。