聖山降臨を読み終わりました
ヤエルとエンヤがじゃれてるところが本当に好きだったので嫌だーーッとなりましたが、それはそれとして「祈りとは何か」「信仰は人に何をもたらすのか」「生活が便利になる中で人は「不便な信仰」とどう向き合うのか」などが、大国と渡り合う小国の陰謀とパワーゲームの経糸として機能する物語の終結点でヤエルとエンヤがあの結末を迎えるのが美しいのは確かなんですよね……
そして読み終わった後に異格プラマニクスのモジュールを開けたらうっかり泣きそうになっちゃった エーン……ヤエル、ずっとエンヤのそばにいてくれ……
ンィーの更新分はまだ途中なんですがちまちま進めながらふと気がついたことがあって、タロⅡの人たちってみんな「昔の管理人」をかなり善なる絶対の存在として規定していてしかも個人の感情としても大好きなんだよな
だからみんな口では無理に記憶を戻さなくてもいいとか今いてくれることが大事とかいろいろ言うけど、端々に昔の管理人への未練が透けて見えてなんか居心地が悪いしシンプルにキモい
シナリオそのものに対する乗りきれなさもあるんだけど、私がいまいちンィーにのめりこめないのはたぶんこの辺も関係してる気がする
同じ鷹だけどそもそも目指してるゲームの方向性やターゲット層が違うんだから……!!とついアーと比べてしまいそうになる愚かな自分を毎回殴打しています
とりあえずネファリス戦終わったので今日はここまで 集成工業とかその他の更新要素はまた次回
この管理人のこと、プリはどう思ってんのかな……などと考えながらネファリス戦をやっていたらいきなり情報の海がカットインしてきたので思わず声が出ました プリースティス、見ているのか?