2025年7月19日 - @alexa@fedibird.comの投稿 -

21:52:17

原作知らない状態で読んだ二次で「面白かった」って普通に結構な賛辞じゃないかしらん

00:10:08

文庫ページメーカーから直接Mastodon(とBluesky)に投稿できるとは思わなんだよ。いつできたんだろこの機能

00:06:42

💉主が蜘蛛の人にせまる雰囲気短文書いた

 火照った身体を持て余して、得物を手入れするドルネドの背にしなだれかかる。 「どうした、先生」 「……またしてほしくなっちゃった」 「ククク、光栄なことだ」 「そうなるように仕向けたくせに」  得物を手入れする手を止めないのに業を煮やして、ドルネドの手から得物を取り上げた。  そのまま正面にまわり、ドルネドの手を取って自分の乳房に当てる。 「まあそうだな、私の手でお前の善がっている姿を眺めるのは悪くない」 「ひどい、そんな言い方」 「むくれるな、お前の悦びは私の喜びだ」  ドルネドに跨って両手でドルネドの顔を包む。  
「そういえば蜘蛛って交接の時にメスがオスを食べちゃうのよね」 「そういう種は多い。オスにとっては命懸けだな」 「あなたはわたしをこんなふうに搦めとって、わたしがあなたを喰い殺したりするかも、とは思わないの?」 「ハハハ、お前に喰い殺されるのなら本望だ」  ドルネドの視覚センサーの輝度が落ちて、身体がふわりと持ち上げられた。