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1/6地震の活動状況等に関する情報
南海トラフ地震関連解説情報
** 見出し **
 第51回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第429回地震防災対策強化地域判定会で、南海トラフ周辺の地殻活動を評価しました。
** 本文 **
 本日(1月11日)開催した第51回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第429回地震防災対策強化地域判定会で評価した、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は以下のとおりです。
 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。
 (注)南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です。
1.地震の観測状況
(顕著な地震活動に関係する現象)
 12月3日09時28分に紀伊水道の深さ18kmを震源とするM5.4の地震が発生しました。

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【緊急地震速報 第1報 2022年1月11日】
12時23分頃、大分県南部を震源とする地震がありました。今後の情報に注意してください。

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【NHKニュース速報 11:05】
北朝鮮発射 弾道ミサイル可能性のもの
落下は日本のEEZ外と推定 岸防衛相

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【NHKニュース速報 07:38】
弾道ミサイルの可能性あるもの
北朝鮮が発射と政府が発表