ディルックの伝説任務再確認メモ
サブで見返しててあの時のガイアって頑なに一人で行動してるディルックのこと普通に気に掛けてのけしかけだったのかもな…と思った
ディルックの伝説任務再確認メモ
サブで見返しててあの時のガイアって頑なに一人で行動してるディルックのこと普通に気に掛けてのけしかけだったのかもな…と思った
ディルック伝説任務再確認メモ
お互い諸々の理由で真正面から協力関係に持ち込むことが難しいのと、それでも弟からするとあまり一人で動く兄貴のことを放っておくことも気が気ではなさそうに見える。
一人の英雄に救われるとか治安維持はどうなってるんだ(しかも大多数にバレてはいないとはいえ相手は身内)という騎士団のメンツにかなり関わることなので、苦肉の策としてまどろっこしいことをするしかなかったっぽく映る。
当時のふたりについては喧嘩してるから、お互いメンツを潰しあう・邪魔をするべくして皮肉を言い合うようにしか見えなかったため、ラストのガイアの「俺は不思議と安心したぜ」みたいな発言もそういう皮肉なのかと思ってたけど、わりとあれ額面通りに受け取って平気なやつだったんだな…ガイア……という感情になった。あのへんガイアの目元?眉?の動きも絶妙に物憂げな感じになってて、邪険にしてるようにも見えるし怪訝そう、もしくは心配にもとれるしで巧妙…。
ディルック伝説任務再確認メモ
「モンドに対する騎士団のメンツがあるから闇夜の英雄を野放しにしてはおけず、監視目的のお目付け役としてエンジェルズシェアに紛れてた」の方も当然騎兵隊長としての責務だろうけど、それもあくまで両立可能な建前じゃん……!?という……これまでのガイアの動き的に……
ディルック伝説任務再確認メモ
義兄弟のもしもの話
アビス教団 vs ディルック+旅人のバトルで、ディルックたちの方が先に酒場に戻ってきたからアリバイ工作が成功して良かったけど、ホフマン側がうっかり先に酒場に戻ってきてた場合、多分ガイアは何食わぬ顔でアリバイ工作のための助け舟を出してたんじゃないかな〜とか思ってしまう。けどディルックは「ガイアの期待をいつも裏切らない」のでそれはあの場では起こり得ない…。
ディルックが霧氷花を精製して魔物を誘き寄せるための餌を作ったのも、元々酒のサンプルとして作ったものが失敗したから出たアイデアな時点でガイアがその経緯を知らない線もあまりなさそうだと思うし、そもそもお得意の情報網伝いにワイナリー周りの張り込みをさせたりもしてそうだから、酒造工房?が爆発したのも早い段階で知ってて腹抱えて笑ってたりするのかもしれない。それともやれやれだぜムーヴなんだろうか。
てかジンが義兄弟2人の関係にまでわりと気を揉みそうな性格してるうえ、代理団長業務でてんてこまいなのを身近で見てるガイア的に、騎士団にあまり家族のことで迷惑かけたくないみたいなのも可能性としてなくはなさそう。まだガイアのデートイベントをまったくやってない人間が適当に話してるだけなのでまあ与太話だけど、アデリンにすらたじたじになってるくらいだし、意外と身内(家族内外問わず)関係者に対して強く出ない部分はあるんじゃないかなと思ってる。
ディルックの皮肉も半分くらいは「守れる範囲を徹底して守れ、適材適所だ」っていう遠回りな気遣いに聞こえなくもない。皮肉は皮肉なんだけど……。