1ヶ月程度の緊急的な措置とかならまだしも、それ以上の長期間にわたって許可リスト連合による運用を宣言しているサーバはドメインブロックする運用にしています(届かないエアリプ)
そういえばDiscordにはURLを`<>`で囲むとプレビューが抑止されるという仕様があったな。Blueskyではレコードの`embed`の有無で表示が変わったりするのだろうか(知らん)
普段から文中にURLを書くときに`<>`で囲む癖が染み付いているので、Discordのこの仕様に最初に遭遇したときはなぜ自分だけプレビューが表示されないのか首を傾げていた
Discordに限らずチャットサービスとかではプレビューの有無をユーザの判断で変えられる機能は一般的なので、Activity Streamsでも同等の表現が出来るようにしておくべきだったような気がしてきた(Activity Streamsは既存のサービスにレトロフィット可能であるべきであり、従って既存のSNSで典型的なユースケースは網羅できる程度の表現力を持つべきという思想の持ち主)
これ、係る運用をしているサーバがお一人様である場合にどう判断するか考えていなかったな。そもそもブロックしているのは連合原理主義が云々とか(だけ)によるものではなく、まかり間違ってそのサーバの投稿をリブログでもしたら多くのフォロワーに文脈が伝わらないという現実的な問題を想定してのことでもあるのだけど、その観点では対象のサーバがお一人様でも問題の本質は変わらないと考えられる。しかし感覚的には何かしっくりこない
同様の文脈の欠落は拒否リスト的な断交やアカウント間のブロックでも生じうるものだけど、それぞれ何らかの理由によって個別の判断を経てブロックしているであろうこれらと許可リスト連合では影響の質が違うので
何かしっくりこないのは、寄り合い所帯でそのような運用が一般的になると困るから抵抗をしているというほんのささやかな政治運動的な側面があるからかも知れない(これは連合原理主義とかいうやつっぽい)。
そのような運用が困るというのはお一人様でも同じだけど、自分が何をしているのか把握した上で一人でやっている分には抵抗とかする筋合いも薄い気がするし