オブジェクトを可能な限りCDNにサーブさせたい vs. `Delete`等をブロードキャストするべき相手をトラックするためにsigned fetchの内容を把握したい、みたいな相反する気持ち
オブジェクトを可能な限りCDNにサーブさせたい vs. `Delete`等をブロードキャストするべき相手をトラックするためにsigned fetchの内容を把握したい、みたいな相反する気持ち
素直に名乗ってくれるようなクライアントならどこかしらのタイミングで何らかのアクター文書も取得してくれるだろうと期待して、アクター文書だけ`proxy-revalidate`にしておくとかでも連合相手を把握するのには十分そう?
しかしMastodonは`AUTHORIZED_FETCH`が有効でもアクターの公開鍵だけは見せてくれるみたいな話があった気がするから、理論上は一般のオブジェクトの取得時には署名を付すけどアクターの取得時には付さないというクライアント実装もありうるのではとも思ったけど、最近のMastodonの`AUTHORIZED_FETCH`はアクターだろうが`401`を返すらしい(<https://github.com/swicg/activitypub-http-signature/issues/11#issuecomment-1928013653>)から、そういうエッジケースは想定しなくても良さそう
`Vary: accept`を伴うコンテンツ交渉はキャッシュとの相性が悪いなどの問題があるから、Activity Streams文書の`id`と`url`は常に分離した上でHTML表現からAS表現への誘導は`Link`ヘッダ(と`<link>`要素)のみに限定した方が良いのではという気がしてきた
Why not conneg - WHATWG Wiki
https://wiki.whatwg.org/wiki/Why_not_conneg
主要なFediverseサーバ実装でまだ`Link`ヘッダも`<link>`要素もサポートしていないものは有ったっけ? いや、有ったとしても構わず活用してどんどん圧力をかけていこう(?)。
Threadsのおかげで少なくとも`<link>`要素については既にそれなりにサポートされていそうではあるけど