11:11:46

同人誌とか、プリンターやコピー機でプリントしたり、印刷所でA4やB5で刷って、二つ折りし、ホチキス止めして製本すること、多いと思います。

そのとき、折り目を硬いものでつけるとしっかり折れます。表紙をあまり傷つけたくないので、ガラスのコップの底とか、そういうやつですね。定規を使う人もいるかな。

かつとさんによると、即売会でよくつかうコインケースが丁度良いとのことです。いいですね!

で、それが延々大量にあると、それすら大変になってくるので、指先を硬くする作戦に出ます。指自体で綺麗に折れれば道具を持ち直す必要もなく、導線が最小でメッチャ速くなります。

実はゼムクリップが便利です。 📎

こいつを指先にテープ留めすればいいんですが、全然持ちません! 人間の肌、凄いですね。

なので、指先に何か被せます。これはもう、確立した道具があります。指サックです。

ただし、指サックは滑り止めなので、そのままでは製本不能です。笑っちゃうぐらい指が滑りません。ゆうしゅう!

なので、裏返して使います。

裏返すと今度は、指に摩擦でひかっかるようになって指が入りません! ゆうしゅう!

なので、短くします。これでなんとかなる。

で、ゼムクリップをセロテープで指サックにとめます。すぐ壊れるので修繕して使ってください。

11:17:25
2025-07-27 11:17:14 Posting 画眩 ggagen@pawoo.net
This account is not set to public on notestock.
11:17:41
2025-07-27 11:17:32 Posting 画眩 ggagen@pawoo.net
This account is not set to public on notestock.
11:21:55

どこのご家庭にもあるセロテープですが【要出典】、よく滑るので、製本時に指をすべらせるのに便利です。

セロテープに耐久性はないので、ボロボロになってきますが、その頃に汚れも増えてくるので、ときどき追加で巻いたり、リフレッシュすると良いです。

もっと良い道具があるかもしれませんが、既にデスク上にあって【要出典】ローコストなのが魅力です。

クリップの硬いところが押しつけられればしっかり折れるので、人差し指の腹にあわせるといいと思います。人によってクセがあるので、右手なら、中指に近い方に少し寄せるとやりやすいとか、やってみて調整するといいです。

硬い紙・厚い紙を折る時は、先に手のひらで押さえて緩くクセをつけたり、ゼムクリップをつけてない指で少し寝かせてから、仕上げにクリップで折ると良いです。直接一気にやるとシワが発生します。

11:33:25

おお、竹だ!

いいなあ。手に入るなら、竹ゆびわがいいですね。

判形が大きい紙や、同じ紙を何回も折っていく従来の製本手法なら、圧倒的に竹ベラですねえ。

11:33:36
2025-07-27 11:20:05 Posting Achi@ハトの塒 achi@achi.masto.host
This account is not set to public on notestock.
11:33:38
2025-07-27 11:28:52 Posting モリーオ ozoramore@social.t2arc.net

@noellabo
機械化以前の製本ツールだと、竹ベラや竹の筒を使うのが定番だったと聞きます
https://note.com/watanabe_seihon/n/nbef316f98dfe
https://ameblo.jp/ju-design/entry-12277335717.html
竹は摩擦が少なく入手性が良いのが利点ですね

遺産になった道具たち その2-竹べラ|渡邉製本株式会社