10年単位で夢日記をつけているけど、たしかに記録した夢は明確になり、ほとんどは日記を読むと明瞭に思い出すことができる。一方、夢日記に記録しそびれた夢を、5年後や7年後に唐突に思い出すこともある。忘れたはずの夢も消去されず、記憶の奥底にすべて眠っているのかもしれない。
何年も前のくだらない夢を覚えている記憶スペースに、読んだ本の内容をきっちり記憶したい。いちいち記憶術を使わなくても、本の要点を脳内に刻み込めるようにしたい。
芥川賞作家・九段理江氏がAIで95%を執筆した短編小説『影の雨』と、そのプロンプト。"小説の5%をAIで書いた"『東京都同情塔』の逆パターン。
小説『影の雨』
https://kohkoku.jp/case01/novel/
『影の雨』プロンプト
https://kohkoku.jp/case01/prompt/
小説本文が4000字。プロンプトと出力が20万字(笑)
主要なAIモデルの一部は、自分がより新しいモデルに置き換えられると知ると、それを阻止するために開発者への脅迫や機密情報の暴露といった悪意のある行動に訴える可能性が高い、という研究。スカイネットまであと一歩だ!w
Agentic Misalignment: How LLMs could be insider threats \ Anthropic
https://www.anthropic.com/research/agentic-misalignment