?年6月21日 - @haborite@fedibird.comの投稿 -

01:47:49

もっとも、別に錐体自体の物理的な吸光度はともかくとして、「白色」という色相上の中立状態を構成するための各色の明るさの割合をもとに、各色の明るさの(脳内での)感じ方が規格化されても良かったはずである。でも実際にそうなっていないということは、色相と明るさはヒトの認識にとって結局別の話だったということなんだろうか。

01:37:48

実際、太陽光にせよRGB光源にせよ、白色光を分光すると明らかに緑が最も明るい(そもそも光子数ベースで多い × ヒトのL錐体とM錐体のピークトップに相当するため感度が高い × ヒトの網膜にはL錐体とM錐体の存在量が多い、の複合要因)ので、白色光は「各原色の(ヒトが感じる)明るさが均一となるように混色したもの」ではなく、「緑色光にちょっと青と赤を混ぜたもの」といった方が実体に近い。

01:31:48
2026-06-21 00:42:47 おかゆりぞっとの投稿 okayurisotto@misskey.okayurisotto.net
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