ちょい待って!
500字感想#imas_dima
みなさん、アイドルマスターシンデレラガールズ U149の
結城晴さん回は見られましたか?
https://cycomi.com/title.php?title_id=46こちら
とりあえず1ページ目でワタクシ結城晴さんの半ズボンが登場しております。
走る晴さん。「走るって気持ちいいな!」と爽やかに独り言を言う晴さんは子供らしさがありながらもストイックさがあり、結城晴さんの精神の完成度が伺えます。
カラーの結城晴さん。デザインとして秀逸ですね。(これ以上は言語化出来ないのでぜひご覧になって下さい)
「つーかアイドルってよくそんなヒラヒラで踊れるよな」というセリフ。ここにはアイドルの自覚のない少女としての結城晴が存在し、これこそが今回の結城晴編のテーマです。自分からアイドルになっていないという免罪符が、彼女のアイドルとしての自覚を阻害しているのが、モバの序盤と重なりますね。
小春さんの「晴ちゃんって可愛い格好も似合うと思うなあ~」というセリフに「はぁ!?」というところは新鮮でした。モバでは「カワイイのも…悪くはないけどさ」とNの時点で
アイドルマスター シンデレラガールズ U149
つづき言ってます。なのでNの時点よりもまだ自覚のない結城晴がそこにはいました。(詩的表現)カワいいものを着せられても一応着て「なんでこんなの着せんだよ!P!」と怒るのが私の結城晴さん像でしたので新鮮の一言です。
スカートが嫌、というのはモバからある設定ですが、ことさらにこれが強調されてる印象を受けました。閑話休題。バックダンサーとしてダンスの得意な結城晴さんに一ノ瀬志希さんのライブ出場へ白羽の矢が立つことになります。アイドルとしての活動の中ではダンスが好きかつ得意、という設定はプチデレラ初出ですが、これをうまく活用しているといえますね(作中では「運動神経の良い」が理由とは言え桃華さんにダンスお上手と褒められていることからその一端が伺える)
結城さんはどうだ?とPに聞かれる晴さん。それに対し「なんかすげーかっこよさそう」という理由で承諾します。子供っぽいと思われがちですが、その後すっぱりやる気モードになり決め顔でやると宣言するのはさすが竹を割ったような性格である結城晴さん。なにげに膝を叩く動作なんか男家族で生きてきた感じが出ていますよね。そこ!おっさんっぽいとか言わないの!
つづきのつづきサンキューな!っていう結城晴さんかわいい~
そして文句のつけようがないダンスシーン作画。見て下さい。
そして的場梨沙さんとの掛け合いシーン。一歩遅れていた、と指摘するのは結城晴さんの物事を俯瞰する能力に長けていることの表れでしょう。また、的場梨沙さんに「フリが雑」と評されるダンスですが、これは裏を返せば結城晴さんは大まかに合わせるのが得意なんでしょうね。細かいことが苦手な節はあるんで、そこを補うのが的場梨沙というお方の存在であり、ビートシューターというユニットのあり方なのでしょう。
一ノ瀬志希登場シーン。ギャグ感が素晴らしい。お絵かき教室?の晴さんかわいすぎかよ。
しかし、「っと悪い!先輩相手に」から見える先輩アイドルへのリスペクトは、おそらくサッカーで磨かれたものでありつつ、結城晴天性のものでもあるのでしょう。
そし一ノ瀬志希さんが帰り、そのポテンシャルに焦る梨沙さん。そこへ結城晴さんが懇親のイケメンセリフを放ちます。必見です。ここからもメンタル面では決して折れない結城晴さんの一面がわかっていただけるかと思います。しかもこの人、わかっててやってるんですよね。
つづきのつづきのつづきこの無邪気そうに見えて相手のことを把握して俯瞰して、ほしい答えを相手に悟らせず出してあげる晴の王子様気質。これがこの回の象徴的なシーンなのではないでしょうか。
で、ラストシーン。どうやら晴はよっぽどカワイイものが苦手なキャラとして出るみたいですね。というかかっこいいものと思っててそのギャップに引いてるととれますかね。全ては次回明らかに!ってことで。
総評!面白かった!次回以降も楽しみ!以上!
500字感想#imas_dima
みなさん、アイドルマスターシンデレラガールズ U149の
結城晴さん回が更新されましたよ!
http://bit.ly/2rtkjJnワタクシ結城晴さんの半ズボンはリストラされていますが、ぜひご覧いただき、結城晴さん成分を摂取してくださいな!
ポイント
①結城晴の露出に対する拒否反応
②結城晴の精神的な強さと脆さ
③結城晴のアイドル観と姿勢
④アイドルの面白さとは①結城晴の露出に対する拒否反応
まず、結城晴さんは露出が多い服が苦手なことが本家でも示唆されています(劇場886話)。また、スカートも苦手です(初期R・ぷちデレラより)。カワイイものも自分の柄ではなく、カッコイイアイドルというものに自分の目標を定めています。それを踏まえたU149ですが、予想通りカワイイ衣装を用意されて拒否反応を起こしています。かっこいい感じで想定していた結城晴さんとしてはまさに想定外。露出が多く、スカートの、カワイイ衣装です。この反応は結城晴さんの一番最初に見かけるキャラクター性そのものといえるのではないでしょうか。
つづく
アイドルマスター シンデレラガールズ U149
つづき#imas_dima
②結城晴の精神的な強さと脆さ
結城晴さんを深く知る上で欠かせない要素が、「精神的な強さ」です。良くも悪くも男前なのです。精神的な成熟度は全アイドルのなかでも上位に入るのでは?と思わせるものがあります。趣味嗜好の少年らしさと、思いやりや他人への何気ない配慮、考え方の大人顔負けなところが、結城晴さんの魅力といえます。
そんな結城晴さんですが、弱点、脆さというものはあります。それが先述した「露出、スカート、カワイイ自分」です。スカートだと調子が出ない、というのは初期Rの愛媛ボスでも出てきた言葉です。
U149では、「自分で決めた以上 ちゃんとやらねーと!」の言葉とともにダンスの練習にスカートで挑みますが、梨沙とプロデューサーにダメ出しをされてしまいます。これはスカートで精神的に揺れてしまった結城晴さんの脆さの部分と言えるでしょう。
逆に結城晴さんの考え方の大人さを感じられるシーンもありました。それが「梨沙は言葉はキツいけどアイツは最初っからアイドルにすげー真剣だし言ってることは正しいんだ」という一文です。すぐに相手の主張に理解が及ぶ点は流石だなあ、と思いました。
U149感想つづき③結城晴のアイドル観と姿勢
結城晴さんは「父親に応募させられて、自発的にアイドルを始めていない」という経歴のアイドルです。ましてやU149ではアイドルらしい活動は着ぐるみでのビラ配り活動のみという実績も経験もない駆け出しアイドルです。そんな結城晴さんは楽しさからアイドルを投げ出すことこそしていませんが、自発的か、と言われるとそうではないのが実情で、まだアイドルとは何ぞや、ということも理解できていません。そんな結城晴さんは「努力する」ことはできても、こと「意識」はこの時点でどうしても低い。仕方ないことです。晴さん本人としては全力でやってるのに、そこを指摘されてしまい、「梨沙とは違うんだ」と主張するのは至極その通りだと思います。
U149感想おわり④アイドルの面白さとは
そんな結城晴さんのアイドルへの意識はどんなものかがわからない、面白いところがわからない、というところでモヤがかかっていた状態で、それを解決するのが今回の話の主軸です。一ノ瀬志希さんと宮本フレデリカさんのライブを見て、ようやく自分の「アイドルとは」がつかめて、面白さを自分の「サッカーではこんな感じ」という知識とマージさせて、自分用にローカライズされた「アイドルの面白さ」に気づく、そんな回でした。
これで結城晴さんの意識のモヤが晴れることとなるでしょう。次回の大暴れに期待ですね!
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こんなところでしょうか。皆さんも結城晴さんの魅力に触れて、プロデュースをしてみませんか?同僚大募集中です!